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テレビ番組

はじめてのおつかい 夏の大冒険スペシャル

番組ID
200673
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放送日時
2007年07月16日(月)21:00~22:48
時間(分)
94
ジャンル
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ドキュメンタリー
groups
芸能・バラエティー
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、エフロード
出演者
スタッフ
構成:大内淳嗣、プロデューサー:岩間玄、プロデューサー:高橋芳夫、プロデューサー:宇嶋隆行、美術:熊崎真知子、技術:小椋敏宏、音響効果:山崎尚志、撮影:渡辺滋雄、音声:太田黒健至、照明:関仁、編集:瀧川賢一、編集:平地優太、ディレクター:佐藤公彦、ディレクター:山口大輔、総合演出:大内淳嗣、チーフプロデューサー:高橋正弘
概要
「生まれてはじめて」「おつかいに行く」という誰にでも“一生に一度っきり”必ずある(あった)その大冒険を密かに追う。大人が歩いて5分程度の道のりを2~6歳の子供たちは平均2時間かけておつかいに行く。彼らは実に自然で豊かな表情を見せる。◆能登半島・輪島の朝市は観光スポットでもあるが、普段の買い物にも利用されている。最近お手伝いが大好きになった3歳の男の子に朝市へのおつかいを頼んでみた。喜んで行ってくれるかとおもいきや「行かん!」と即答。果たして「おつかい」の行方は。
受賞歴
ATP賞(第24回長寿番組賞)

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映像’07 夫はなぜ、死んだのか 過労死認定の厚い壁

大手自動車メーカーの工場で働いていた内野健一さんは5年前、30歳の時、夜勤労働の残業中に突然倒れ、死亡した。直前の健一さんの残業時間は月140時間を超えていた。妻の博子さんは、幼い子ども二人を抱えながら、夫の長時間労働を調査し、労災認定を求めたが、労働基準監督署は、長時間労働は認められないとして却下。予想外の判断を導いたのは、会社の勤務体系だった。納得のいかない博子さんは、国を相手に労災認定を求めて裁判を起こす。一方、大手自動車メーカーでシート設計を担当していた小松弘人さんは、42歳の時、会社の屋上から飛び降り自殺。遺族は、長時間労働と人事異動で慣れない職場でのプレッシャーでうつを発症したのが自殺の原因だとして、労災申請をしたが、会社側は認めず、裁判で全面的に争った。その後和解したものの、遺族は、息子を救えなかったと、今も自ら責め続けている。番組では、6年にも及ぶ健一さんの労災認定を巡る争いと、上司らの証言を詳細に検証するとともに、様々な過労死裁判を闘う家族とそのケースを多角的に検証しながら、この国の労働実態が、どれだけ過酷なものか、過労死が増え続ける背景を明らかにしてゆく。


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