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テレビ番組

スーパーニューススペシャル いつかまた沢辺で ~くりはら田園鉄道最後の一年~

番組ID
200190
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放送日時
2007年04月29日(日)13:10~14:05
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
仙台放送(OX)
製作者
仙台放送(OX)
制作社
仙台放送(OX)
出演者
スタッフ
撮影:赤坂悟、撮影:佐々木正明、撮影:梨本太一、撮影:黒沢常幸、撮影:中村慎一、撮影:高橋明広、音声:寺下守行、音声:中野見秀、編集:田中裕介、美術:小野寺貴史、MA:梅木渉、取材:山下悠哉、構成:山下悠哉、プロデューサー:佐藤俊昭
概要
2007年3月末、惜しまれつつも廃線になったくりはら田園鉄道(くりでん)。沢辺駅は上下線が交換する駅として、86年前の蒸気機関車による開業以来、たくさんの人々が行き交ってきた。開業当時のままの駅舎は、独特の雰囲気を醸し、最終日にはこの駅で最終列車を見届けようという人が数多く詰めかけた。最後の一年、沢辺駅を守っていたのは、くりでんを一度退職したOB駅員。ひとつひとつの安全確認を正確に、50年前に習った先輩からの教えを忠実に守り、最後まで安全運転に貢献した。番組ではくりでん沿線の四季の移ろいと、くりでんに関わり暮らしてきた人々を鮮明に描き出す。
受賞歴
日本放送文化大賞(第3回グランプリ候補)、ギャラクシー賞(第45回奨励賞)

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女子生徒の転落死をきっかけとして、さまざまな問題が噴出する公立中学校を舞台に、翻弄される教師・生徒たちと、真相を究明しようとする弁護士の姿を描く。(2007年4月12日~6月28日放送、全12回)◆珠子(菅野美穂)は、自ら法廷で証言することを望んでやってきた朋美(谷村美月)を、原告側証人として申請する。一方、喜里丘中学校の職員室では、雨木のひとり息子・音也(五十嵐隼士)が男子生徒にナイフを突きつけていた。音也は、母親・雨木(風吹ジュン)の言葉にも耳を貸さず、いまから自分がこの学校のいじめを解決する、と宣言する。背中を刺された耕平(伊藤淳史)は、何もできずにただ音也の言葉を聞いていた。◆同じころ、証言台に立った朋美は、小学校2年生のときに転校生としてやってきた明日香(志田未来)とは出会ったその日から親しくなったことや、学校の帰りにふたりだけの秘密の場所で過ごしたことなどを話し始める。明日香と朋美は、その場所で、喜びも悲しみも半分ずつ分け合いながらずっとふたりで生きていこう、と誓い合っていた。しかし、ある出来事がきっかけで、その関係にも変化が生まれたのだという。


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