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テレビ番組

世界遺産〔239〕 アブシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群Ⅱ エジプト

番組ID
200108
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放送日時
2001年02月11日(日)23:30~23:59
時間(分)
26
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
語り:緒形直人
スタッフ
構成:生田萬、演出:飯塚裕之、制作:辻村國弘、制作:大野清司、音楽:鳥山雄司、撮影:新名俊美、照明:新海力則、編集:飯田直美、音響効果:宮川亮
概要
ナイル上流のアブシンベル神殿、それは3300年前の王国の栄光を今日に伝える、エジプト芸術の最高傑作だ。◆河口からおよそ1500キロ上流のアスワン地方は、古くヌビア王国が支配し、アフリカ奥地やアジア方面との交易の重要な拠点であった。◆この地を治めた歴代のファラオは、王国の力を近隣諸国に誇示すべく、次々と壮麗な神殿を築いていった。◆建築王、ラメセス2世のアブシンベル神殿は、イシス神殿などと共に、古代エジプト文明の頂点を飾る巨大神殿である。◆アブシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群

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ベラルーシからポーランドにかけて広がるヨーロッパ最大の森林地帯であるベラヴェシュスカヤ・プーシャとビャウォヴィエジャ原生林は太古の自然を今に伝える場所として、ベラルーシ側は1992年、ポーランド側は1979年に世界遺産に登録された。◆この森林地帯のシンボルとも言えるヨーロッパバイソン。1910年代に第一次大戦の影響で絶滅の危機に瀕したが、復活作業が実り、現在ベラルーシ側・ポーランド側の森林内に、それぞれ二百数十頭ずつが生息している。ポーランド側のビャウォヴィエジャ原生林は、数百年にわたって王室の狩り場として保護されてきた。そのため、当時の姿が今日まで残されている。森を訪れる人間は、「何も置いていってはいけない」「何も奪ってはいけない」というルールに従わなければならない。一方、ベラルーシ側のベラヴェシュスカヤ・プーシャの面積はポーランド側の19倍の広さがあり、その大部分は平地で、ほとんど人間の手の入っていない森が続いている。ベラヴェシュスカヤ・プーシャの中には政府官庁「ビスクリ」と呼ばれる建物がある。旧ソ連時代には共産党幹部の別荘として使われていた。1991年12月、当時のベラルーシ・ロシア・ウクライナの首脳がここに集まり、ソ連崩壊に基づくCIS(独立国家共同体)の創立に同意する署名が行われた。


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