テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行〔5〕 150億年の遺産 ~生命に刻まれた星の生と死~

番組ID
014184
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2001年08月26日(日)21:00~21:49
時間(分)
49
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
語り:柴田祐規子、語り:柿沼郭
スタッフ
撮影:吉岡博司、撮影:渡邊雅己、照明:山城敦、編集:与那嶺月子、編集:森本光則、技術:高橋佳宏、技術:龍口健二、構成:北野和宏、構成:松本俊博、音声:内村和嗣、音声:塩田貢、取材:結城仁夫、制作統括:三雲節、制作統括:滝口健一郎、音響効果:内池秀和、音響効果:笈川陽一、CG:伊達吉克、CG:坂井滋和、CG:富澤央義、CG:山本倫裕、CG:嶋村明彦、CG:川野啓祐、CG:東海徳亮、CG:松永孝治、CG:椚山勝己、CG:津田晴康、音楽:東儀秀樹、音楽:野見祐二
概要
150億年という壮大な宇宙の進化を臨場感溢れる映像で描き、生命はどこから来てどこへ向かおうとしているのかを探るシリーズ。(4月29日~12月30日放送、全9回)◆人間の体はもちろん、この宇宙のすべてのものは元素で形作られている。最新の科学では、これらの元素はみな「星の死」によって作り出されたと考えられている。太陽系が誕生するときの元となったチリの分析が進み、少なくとも30個の星の爆発に由来しているとわかった。150億年にわたって刻まれてきた宇宙の活動を探る。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔248〕 ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャ原生林 ベラルーシ/ポーランド

ベラルーシからポーランドにかけて広がるヨーロッパ最大の森林地帯であるベラヴェシュスカヤ・プーシャとビャウォヴィエジャ原生林は太古の自然を今に伝える場所として、ベラルーシ側は1992年、ポーランド側は1979年に世界遺産に登録された。◆この森林地帯のシンボルとも言えるヨーロッパバイソン。1910年代に第一次大戦の影響で絶滅の危機に瀕したが、復活作業が実り、現在ベラルーシ側・ポーランド側の森林内に、それぞれ二百数十頭ずつが生息している。ポーランド側のビャウォヴィエジャ原生林は、数百年にわたって王室の狩り場として保護されてきた。そのため、当時の姿が今日まで残されている。森を訪れる人間は、「何も置いていってはいけない」「何も奪ってはいけない」というルールに従わなければならない。一方、ベラルーシ側のベラヴェシュスカヤ・プーシャの面積はポーランド側の19倍の広さがあり、その大部分は平地で、ほとんど人間の手の入っていない森が続いている。ベラヴェシュスカヤ・プーシャの中には政府官庁「ビスクリ」と呼ばれる建物がある。旧ソ連時代には共産党幹部の別荘として使われていた。1991年12月、当時のベラルーシ・ロシア・ウクライナの首脳がここに集まり、ソ連崩壊に基づくCIS(独立国家共同体)の創立に同意する署名が行われた。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.