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テレビ番組

愛の劇場 吾輩は主婦である〔1〕 みどり

番組ID
016587
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放送日時
2006年05月22日(月)13:00~13:30
時間(分)
25
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、泉放送制作
出演者
スタッフ
脚本:宮藤官九郎、音楽プロデューサー:志田博英、音楽:福島祐子、TD:細野克雄、カメラ:山中敏康、VE:木部伸一郎、照明:佐川司、音声:小岩英樹、CG:成田純子、編集:清水正彦、編集:稲岡靖、サウンドデザイン:北澤寛之、MA:村田昌栄、美術プロデューサー:芝田正、美術制作:高橋達也、デザイン:青木ゆかり、衣装:早船光則、スタイリスト:西ゆり子、ヘアメイク:倉本〆子、振付:八反田リコ、宣伝:青山仁美、題字:宮藤官九郎、スチール:下平知子、音楽コーディネーター:溝口大悟、プロデューサー補:島崎敏樹、演出補:酒井昌男、演出補:川嶋龍太郎、記録:巻口恵美、制作:中川和則、制作プロデューサー:小池唯一、プロデューサー:磯山晶、演出:高成麻畝子
概要
千円札の肖像が野口英世に替わって1年半、存在感の薄れた夏目漱石が主婦・みどりに乗り移り、家庭やご近所のトラブルを解決していくホームコメディドラマ。脚本:宮藤官九郎。(2006年5月22日~7月14日放送、全40回)◆第1回。ごく普通の専業主婦・矢名みどり(斉藤由貴)は、学生時代から付き合っていた、たかし(及川光博)と結婚。娘・まゆみ(東亜優)と息子・じゅん(荒井健太郎)が生まれ、幸せに暮らしていた。夫のたかしは、レコード会社に勤務する音楽ディレクターだが、CDが売れないため、店頭で販売促進までやらされていた。そんな現実に嫌気が差していたたかしは、大学のミュージカル研究会のOB・ゆきお(川平慈英)が経営する純喫茶で、ミュー研時代に自分が書いた歌詞に感化され、ミュージカルの劇伴を作るという自分の夢を追うため、会社を辞める決心をする。一方、家で家計簿をつけていたみどりは、なぜかポケットに入っていた旧千円札の夏目漱石が妙に気になっていた。
受賞歴
ギャラクシー賞(第44回奨励賞)

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白山は石川・富山・岐阜・福井の4県にまたがる山々。御前峰(標高2702m)、大汝峰(2684m)、剣ヶ峰(2677m)の3つの主峰が中心で、白山というのはその総称。高山帯を持つ山としては南西限にあたり、高山植物の宝庫。ふるさとの山として仰ぎ見る霊峰には、そこに住む人たちそれぞれの思いが隠されている。◆平成17年2月に1市2町5村が合併して「白山市」が誕生した。白山市は高山帯となる白山山頂から日本海(海抜0m)までが一つの自治体となる全国でも珍しいケース。8月には山頂から日本海までを徒歩や自転車などで踏破する2度目の「チャレンジ白山市大縦断」が行われた。今回の大縦断は徒歩、自転車のほかに、手取川の一部をボートで下るという壮大なもの。参加した小学生11人は、自然の醍醐味や大切さを体いっぱいに感じながら、見事ゴールにたどり着いた。◆岐阜県郡上市白鳥町石徹白。峠を越えると100世帯ほどの静かな集落にやってくる。この石徹白から白山へ向かうルート、石徹白道は、かつて美濃禅定道と呼ばれた、修験者たちの修行の道。石徹白から別山を越えて白山山頂に向かうルートは距離が長く、途中で避難小屋での宿泊を必要とするものの、その素晴らしい景色は石徹白地区の人たちの誇りだ。地元の子どもたちは「いつか自分も登るんだ」とふるさとの誇りを守っていく自分の姿を想像する。◆福井県越前町、旧上志比村の小中学生が白山登山にチャレンジした。この登山は環境省の「子どもパークレンジャー」事業の一環。子どもたちは白山の花や動物たちをハガキに描き、自分たちで考えたメッセージを添える。この絵葉書を登山客に配って、自然の大切さを考えてもらおうという試みだ。初めての登山で見た美しい花々や荘厳なご来光。子どもたちは寒さに鼻をすすりながら、息を呑むような絶景に心躍らせる。


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