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テレビ番組

NBS月曜スペシャル われに短歌(うた)ありき ある死刑囚と窪田空穂

番組ID
016546
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放送日時
2006年10月22日(日)19:00~19:54
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
長野放送(NBS)
製作者
長野放送(NBS)
制作社
長野放送(NBS)
出演者
語り:渡辺美佐子、語り:浅沼晋平、語り:小池晃弘、朗読:上小牧忠道
スタッフ
企画:山口慶吾、構成:山口慶吾、演出:宮尾哲雄、制作:宮尾哲雄、音楽:福田雄一郎、撮影:梨子田眞、編集:梨子田眞
概要
一冊の歌集を残して世を去った青年死刑囚と、松本市出身の大歌人・窪田空穂とは、短歌を通した交流があった。罪への後悔と死の恐怖からの救いを短歌に求める死刑囚と、短歌界の重鎮との間に交わされた書簡や、二人を知る人たちの証言をもとに、人生のどん底まで落ちた一人の人間を変えたのは何だったのかを描く。◆死刑囚・島秋人は、獄中から唯一誉めてもらった記憶のある教師に手紙を送ったのをきっかけに短歌をよみはじめる。新聞の「歌壇」への投稿をきっかけに空穂と知り合い、何十通もの書簡を交わす。「歌を作りなさい」と励ました空穂、獄中の7年間に島が詠んだ短歌を集めた「遺愛集」には、空穂が題字と序文を寄せている。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第54回テレビ教養番組部門優秀)

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