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テレビ番組

いきいき!夢キラリ ボクらの島をドキュメント!

番組ID
016387
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年01月21日(日)05:45~06:15
時間(分)
27
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)、民間放送教育協会
出演者
語り:平尾直政
スタッフ
撮影:平尾直政、撮影:山本奈緒美、編集:正路周子、音声:高橋弘道、タイトル:中井大己、制作:平尾直政
概要
小さな島の小さな学校で、総合学習の一環としてビデオドキュメンタリーの制作が行われた。知っているようで知らない自分の学校、自分たちの住む町、地域の人たち。番組作りを通して、子どもたちが島と自分自身との関わりを再発見しながら成長していく過程を描く。◆若者の多くが島を離れ、お年寄りが増えた広島県尾道市の百島。子どもの数も減り続け、小学校と中学校は6年前に併合された。小学生と中学生が一緒に作るドキュメンタリーのテーマは「百島」。自分たちでビデオを回し、お年寄りにマイクを向け、パソコンで編集する。新たな視点から自分の住む島を見つめなおした子どもたちが作り上げた作品は。
受賞歴
ギャラクシー賞(第44回奨励賞)

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キャッチあいスペシャル 80年 時代をこえた人形愛

「青い目の人形」は1927年、日本に住んでいた宣教師が帰国後に日本の子供たちと人形を通した交流を図ろうとアメリカ全土からボランティアなどで集めたお金で大量購入し、送られたものだ。その数はおよそ1万2千体。◆愛媛県松山市に住む女性が「青い目の人形」の歴史を紙芝居で伝えようと、30年以上前から学校や幼稚園、高齢者施設などを回っている。青い目の人形は、日米友好の証の「親善人形」であり「友情人形」だった。愛くるしい表情の人形たちは、それぞれにパスポートを持ち、はるばる海を渡ってきたのだ。◆しかし16年後の悲劇…太平洋戦争での反米感情の高まりにつれ、人形を焼いたり、槍で突いたりして壊したりする運動が広まった。当時、幼稚園で保育士として働いていた兵庫県在住の女性は、直接に人形処分を言い渡された。小学2年生だった愛媛県在住の女性は、青い目の人形のお礼として、日本からアメリカに贈られた答礼人形の美しさを今でも忘れずに覚えている。◆2007年。人形が日本に贈られて80年。番組では、時代の流れの中で生まれたさまざまなドラマ、そして次の時代にも残しておくべき事実を伝える。戦争という激動の時代を乗り越えた青い目の人形たちは物言わぬ語り部であり、人の愛情や葛藤を通じて「平和の天使」としてのメッセージを送り続けている。


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