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テレビ番組

NNNドキュメント’06 奪われた自然(やま)の学び舎 小泉改革と4人の子どもたち

番組ID
016339
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放送日時
2006年07月24日(月)00:25~00:55
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
語り:柳生博
スタッフ
撮影:有村広久、音声:安松耕平、編集:野島智彦、EED:豊増泰之、音響:浜口崇、音響効果:山下博文、ディレクター:上原明美、プロデューサー:田中俊憲、制作:川合次郎
概要
北九州市の豊かな自然の中にある、全校児童あわせて4人の小さな小学校。少人数を逆手にとって、それぞれの個性を伸ばすことを主眼にしていたが、前年の市議会で廃校と決まった。児童が1人だけでも存続したのに、なぜいまなのか。改革のもとに「無駄なもの」と判断された分校が、まもなく廃校を迎える。◆春には野外で英会話、夏には鍾乳洞の社会科見学、秋は校庭に植えたさつま芋掘り、冬は名産のソバ粉を使ったソバ打ち体験と、豊かな自然を生かした授業が受けられた学校。廃校後の校舎では、構造改革特区(教育特区)で市に誘致された私立の小学校が開校する予定になっている。子供たちはそれぞれ転校せざるを得ない。

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