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テレビ番組

Let’sドン・キホーテ 伊勢・朝熊山「岳道」を行く ・三重県伊勢市・

番組ID
016176
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年12月16日(水)23:25~23:55
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
撮影:松田貞徳、撮影:吉村朝之、音声:服部優一、音声:山根もとみ、照明:佐々木英二、音響効果:尾崎勝弘、EED:荒川哲雄、ディレクター:海老名敏宏、ディレクター:佐久間学、ディレクター:小野由博、ディレクター:山本尚志、ディレクター:矢野文彦、ディレクター:川村真司、プロデューサー:野田実、プロデューサー:五十嵐信裕
概要
全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日・2003年3月29日放送、全534回)◆「お伊勢参らば朝熊をかけよ 朝熊かけねば片参り」。かつて伊勢信仰が爆発的な勢いで庶民に広がっていった江戸時代、「おかげ参り」と称して朝熊詣でが賑わっていた。朝熊山は伊勢神宮の鬼門の場所にあたり、平安時代から伊勢を守る寺が置かれていた。今は有料道路のスカイラインが頂上まで走っているが、かつては細い道を尾根伝いに登る「岳道」とよばれるいくつかの道があった。伊勢に憧れた庶民は伊勢神宮に参拝した後、朝熊山を修験者の気持ちで目指し、そして禊の浜・二見浦を辿っていった。◆今はもう辿る人もいないその道がどうなっているのか、確かめるウォーキング。『宇治岳道』のルートは内宮裏から深い森の尾根道からはじまる。かつては車も通っていたらしく、車の残骸も見られる。神宮の美しい森や現代の道を見下ろし、旅人の目安となった道標・町石や茶店の跡、真珠王・御木本幸吉の別荘跡、戦前敷かれた当時東洋一といわれたケーブルカーの駅舎跡、さらには繁盛した東風屋旅館の跡など、意外な史跡が残された道を、賑わった時代を想像しながら歩き通す。そして山頂でキャンプをする。

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