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テレビ番組

サボテン・ジャーニー〔1〕 ナビ男

番組ID
016054
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放送日時
2004年10月18日(月)23:40~00:10
時間(分)
26
ジャンル
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ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、オフィス・クレッシェンド
出演者
スタッフ
脚本:荻上直子、音楽:仲西匡、テーマ曲:安田祥子・由紀さおり、撮影:長嶋秀文、照明:佐藤忠、VE:高田彰彦、音声:秋川芳広、TM:柴田康弘、TP:秋山真、美術:小池寛、美術:乾友一郎、美術進行:川合富士雄、装飾:佐久間聖、スタイリスト:堀越絹衣、衣装:澤いずみ、ヘアメイク:上村由美、編集:古屋信人、編集:小矢人、MA:高田淳之介、選曲:志田博英、効果:北澤寛之、広報:三浦剛、宣伝:高梨貴、スチール:小関啓三、写真:多田裕美子、特機:山内智史、記録:小関ひろみ、デスク:菊池麻里子、演出補:木内健人、演出補:白石克則、制作主任:金子拓也、AP:山本由緒、協力プロデューサー:霞沢花子、プロデューサー:櫨山裕子、プロデューサー:内山雅博、演出:南雲聖一
概要
新車を購入し、故郷・高知を目指そうとしていた女性カメラマンは、ひょんなことから「人間カーナビ」と「式場から逃げ出してきた花嫁」を乗せることとなった。不思議な縁で出会った男女3人が東京から高知までをドライブするロードムービー。TIIDA PRESENTS。(2004年10月18日~10月21日放送、全4回)◆第一夜「ナビ男」。東京で一人暮らしの35歳の女性カメラマン・長谷川綾(小林聡美)。ストレスが原因の不眠症に悩む綾は、新車購入を機に、妹・由美(酒井若菜)の結婚式が行われる故郷・高知へのドライブを思い立つ。綾が車のエンジンをかけようとした時、突然、人間カーナビの“ナビオ”こと観音崎実(田辺誠一)が乗り込んできた。出発して間もなく、今度は突然お色直しのドレスを着た女が乗り込んできた。式の最中だったらしいこの女・上原美香(市川実和子)は、結婚する自信をなくしたと言い、死に場所を探したい、一緒に高知に連れて行って欲しいと訴えた。

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ふくしまの素顔 炎の芸術 大堀相馬焼 ~貫入音を奏でる陶芸の里~

大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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