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テレビ番組

ラストクリスマス〔1〕 秘密の二人

番組ID
014619
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放送日時
2004年10月11日(月)21:00~22:09
時間(分)
58
ジャンル
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ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、共同テレビジョン
出演者
スタッフ
脚本:坂元裕二、音楽:菅野祐悟、主題歌:織田裕二withブッチ・ウォーカー、技術プロデューサー:友部節子、TD:北山善弘、撮影:北山善弘、照明:田部谷正俊、撮影:竹内義仁、映像:青田保夫、音声:渡部満裕、編集:山下正明、VTR:浅沼美奈子、選曲:藤村義孝、音響効果:近藤隆史、MA:上杉春奈、美術プロデューサー:杉川廣明、デザイン:柳川和央、美術進行:宮崎淳一、衣装:森岡美代、スタイリスト:北村勝彦、スタイリスト:西ゆり子、ヘアメイク:坂本敦子、ヘアメイク:藤井裕子、ヘアメイク:武田千巻、視覚効果:江崎公光、フード:網代紫乃、広報:谷川有季、スチール:村上晃司、HP:丸谷利一、イラスト:ミー・イシイ、指導:根元健二(医療)、指導:鎌田英彦(チューニング)、指導:高野純司(チューニング)、コーディネーター:武井浩明(海外)、コーディネーター:松岡点(スポーツ)、スケジュール:加門幾生、演出補:岩田和行、制作担当:香川智宏、制作主任:山田大作、演出助手:佐藤源太、記録:田中久美子、プロデューサー補:榊原妙子、プロデューサー:現王園佳正、プロデューサー:岩田祐二、プロデューサー:大多亮、企画:大多亮、演出:西谷弘
概要
大手スポーツ用品会社に勤める典型的サラリーマンと、同じ会社の秘書が織り成すロマンティック・ラブコメディ。脚本:坂元裕二。(2004年10月11日~12月20日放送、全11回)◆第1回。スポーツ用品会社に勤める青木健次(織田裕二)は、イベントのためにニュージーランドにいた。イベントも成功し、後輩の達平(森山未來)とスキーを楽しもうとした健次だが、取締役で、学生時代からの親友でもある伍郎(伊原剛志)に呼び出される。伍郎に雑用を押しつけられた健次だったが、一方で、誕生日に伍郎に付き合わされる秘書の由季(矢田亜希子)を不憫に思い、あるプレゼントを贈る。帰国した健次は、偶然引っ越してきた隣の女性が暴走族上がりだと知るが、実はその女性は清楚に見えていた由季だった。さらに由季が、男を手玉に取って貢がせている女だと知り、健次は呆れてしまう。

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大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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