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テレビ番組

すいか〔1〕

番組ID
016030
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放送日時
2003年07月12日(土)21:20~22:14
時間(分)
46
ジャンル
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ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
スタッフ
脚本:木皿泉、音楽:金子隆博、主題歌:大塚愛、TD:遠藤文章、撮影:渡部健、照明:角田信稔、音声:岡田平次、VE:弓削聡、VTR:三浦錦也、TM:坂東秀明、TP:秋山真、LP:小林靖直、編集:松竹利郎、ライン編集:来栖和成、MA:清水栄理子、音楽プロデューサー:志田博英、音響効果:本郷俊介、美術:有尾達郎、美術:福田敦司、装飾:川合富士雄、ヘアメイク:茂木裕希江、特殊効果:山室敦嗣、スタイリスト:安野ともこ、広報:立?典子、宣伝:森亜希子、宣伝:栗原一浩、デザイン:齊藤正明、スチール:押山晃一、スケジュール:桐ケ谷嘉久、演出補:田中峰弥、演出補:柿沼竹生、制作担当:小宮孝一、制作主任:稲葉裕紀、デスク:河野多希代、AP:東康之、AP:山本由緒、記録:山縣有季子、スーパーバイザー:霞澤花子、制作統括:梅原幹、制作:河野英裕、協力プロデューサー:西口典子、演出:佐藤東弥
概要
レトロな下宿屋を舞台に、しがらみに縛られ、にっちもさっちもいかなくなった30代半ばの会社員・基子が、風変わりな同居人たちとの出会いを通して、成長していくホームコメディ。脚本:木皿泉(2003年7月12日~9月20日放送、全10回)◆第1回。早川基子(小林聡美)は信用金庫に勤める34歳の会社員。結婚もせず、親と一緒に実家に暮らす平凡な日々を過ごしていた。ある日、数少ない同期で、友人である馬場ちゃん(小泉今日子)が3億円を横領していたことが発覚する。驚きを隠せない基子だったが、この事件をきっかけに実家を出ることを考え、「ハピネス三茶」というレトロな下宿屋を訪ねる。するとそこには成人漫画家の亀山絆(ともさかりえ)、大学教授の崎谷夏子(浅丘ルリ子)、大家の芝本ゆか(市川実日子)という風変わりな同居人たちが待っていた。
受賞歴
ギャラクシー賞(第41回優秀賞)、ATP賞(第21回テレビ記者賞)

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私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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