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テレビ番組

行列のできる法律相談所 絶対に訴えてやる! まんまと騙された!!絶対泣き寝入りしないぞSP

番組ID
016028
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年05月18日(日)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
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実用
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
スタッフ
構成:桜井慎一、構成:中村周史、構成:尾首大樹、構成:吉野宏、構成:石原健次、TM:勝見明久、SW:米田博之、カメラ:三井隆裕、MIX:三石敏生、調整:?川太、照明:内藤晋、編集:安井純治、MA:奥田幸裕、音響効果:加藤つよし、美術:小野寺一幸、デザイン:星野充紀、広報:杉山克美、TK:石島加奈子、リサーチ:喜多あおい、リサーチ:齋藤道子、リサーチ:中澤範行、演出補:渋谷英史、演出補:坂脇申悟、演出補:中廣周平、AP:小森節子、AP:向山典子、デスク:小池智子、ディレクター:番秀一郎、ディレクター:西原信行、ディレクター:高野透矢、ディレクター:鬼丸尚、ディレクター:東井文太、ディレクター:安島隆、ディレクター:渡辺宏、ディレクター:井上晃一、ディレクター:鈴木基之、演出:木下仁志、プロデューサー:相川弘隆、プロデューサー:高松明央、プロデューサー:金佐智絵、プロデューサー:福島ツトム、プロデューサー:荻原伸之、プロデューサー:松井昂史、総合演出:高橋利之、プロデューサー:松岡至、チーフプロデューサー:桜田和之
概要
個性の強い芸能人ゲストとレギュラー陣、敏腕弁護士たちが法的問題についてトークを繰り広げる法律バラエティ番組。再現ドラマによって日常生活における身近なトラブルが提示され、「損害賠償を請求できるのか?」などといった問題について感情論と法解釈が入り乱れるスタジオトークを展開、そして史上最強弁護士軍団の見解が発表される。(2002年4月7日放送開始)

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ふくしまの素顔 コスキン・エン・ハポン ~フォルクローレが轟く絹の町~

南米アンデス山脈の山あいにコスキンという小さな市がある。この市は毎年1月に「フェスティバル・ナショナル・デ・フォルクローレ」という中南米音楽の世界的祭典で賑わう。この「フォルクローレの祭典」が日本でも毎年開催されている。福島市から南東へ車で1時間程、阿武隈山系の山あいにある織物の町、川俣町、人口約1万8千人の小さな町で開かれる「コスキン・エン・ハポン」である。◆開催事務局の中心は同町で織物業を営む長沼康光さん。若い時から大の音楽好きだった長沼さんは、昭和20年代にラジオで聴いたフォルクローレの音色に感動、中南米音楽レコード鑑賞会を組織。1955年には「ノルテ・ハポン」(北日本中南米音楽連盟)が発足。1975年秋に長沼さんや、ノルテ・ハポンの呼びかけで、東京・仙台・川俣町の即製グループ、合わせて13グループによって、川俣町で第1回の「コスキン・エン・ハポン」が開催された。◆この音楽祭は、当初ノルテ・ハポンに加盟する各県で行う予定だったが、阿武隈山系の山あいに位置する川俣町の雰囲気が本場アンデスを彷彿とさせるため、継続して川俣町で開催されてきたという。今年で29回目を迎え、10月に3日間にわたり、川俣町中央公民館で開催された。出演者数は、年々増加してゲストをはじめ全国の愛好家150組が参加するイベントへと発展した。今や、川俣町は日本のフォルクローレの中心地として中南米音楽愛好家でその名を知らない者はないという。◆一方で長沼さんは1980年より、小中高生を中心とした無料のケーナ教室「アミーゴ・デ・川俣」を主宰し現在40人の会員が週1回練習を行っている。「祭りを開くから演奏グループが集まる。そして、もてなす人々のあたたかさに触れて再び訪れる。子どもも大人も一緒に楽しめる音楽」と語る長沼さん。将来はコスキン市との姉妹都市提携など夢は広がる。◆番組では、来年30周年を迎える素人集団の長沼さんとその仲間たちが「コスキン・エン・ハポン」に懸ける意気込みを紹介する。


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