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テレビ番組

連続ドラマ 百年の恋〔16・終〕 こんな夫婦だってアリなんだ!

番組ID
015996
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放送日時
2003年12月04日(木)23:00~23:15
時間(分)
15
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ、日本テレワーク
出演者
スタッフ
原作:篠田節子、脚本:橋部敦子、歌:島谷ひとみ、資料:青山智樹、制作統括:鈴木圭、制作統括:加賀田透、プロデューサー:大野木直之
概要
さえないフリーライターと、才色兼備の外資系銀行バンカーというアンバランスな2人が、出会ったその日から恋に落ち、あっという間に結婚。そして妊娠・出産・育児と試行錯誤していく中で、新しい夫婦の形を築き上げていく姿を、共感を込めて描く、ロマンティック・コメディー。原作:篠田節子。(2003年11月10日~12月4日放送、全16回)◆最終週「こんな夫婦だってアリなんだ!」(最終回)。真一(筒井道隆)の仕事を軽んじる梨香子(川原亜矢子)の発言にカッとして、家を出ていた真一は、梨香子を一番良く知る友人である岡本(加勢大周)と話をし、意外な事実を知る。梨香子との生活に戻るか悩む真一は初デートの場所であるセスナ飛行場へ向かう。そこに梨香子の姿もあった。

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私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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