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テレビ番組

川、いつか海へ ~6つの愛の物語〔3〕 / テレビ放送50年記念ドラマ

番組ID
015928
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放送日時
2003年12月23日(火)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:倉本聰、音楽:岩代太郎、演奏:長谷川陽子、制作統括:菅康弘、美術:稲葉寿一、技術:戸村義男、音響効果:菅野秀典、撮影:清水昇一郎、照明:中山鎮雄、音声:仲野俊幸、映像技術:寺戸岳志、美術進行:小山隆、記録:津崎昭子、編集:久松伊織、取材:一木正恵、演出:黛りんたろう
概要
最初のひとしずくが、やがて大河となって海に注ぐまでの一本の川。その川を流れるガラスの浮き玉が6つの愛の物語をつなぐ。野沢尚、三谷幸喜、倉本聰ら3人の脚本家によるリレー式オムニバスドラマ。(2003年12月21日~12月26日放送、全6回)◆第3回、作:倉本聰。浮き玉はダム建設に揺れる町に流れ着く。町の少年・公一(岡田慶太)は友人と浮き玉を見つけ、こっそりと隠していた。そんな中、建設促進のため、町に建設官僚・正彦(柳葉敏郎)とその妻・悦子(小泉今日子)が引っ越してきた。悦子はこの町の出身で、町の有力者の娘であるが、ダム建設反対派のリーダー・吾一(椎名桔平)の元恋人でもあった。一方、公一は転校してきた悦子の娘・しのぶ(塚本璃子)に恋をする。しかし、しのぶは正彦の娘ということで、子供たちから孤立。公一は周りの目が気になり、話しかけたくても話しかけられなかったが、あることをきっかけにしのぶと友人になり、二人だけの秘密を持つ。そんな中、ダム建設を巡る対立は熾烈を極め、しのぶへの嫌がらせもエスカレートしていく。それを見た公一はある行動に出る。

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