テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

技に迫る ~匠の時代の先駆者たち~ 根利スズしょうぎ 小林喜久治

番組ID
013349
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年11月26日(水)22:00~22:30
時間(分)
27
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
群馬テレビ(GTV)
製作者
群馬テレビ(GTV)
制作社
群馬テレビ(GTV)
出演者
ナレーター:植松充伸
スタッフ
構成:熊谷知津、美術:川浦修一、ディレクター:牛込保雄、プロデューサー:鈴木博
概要
群馬県内に残る伝統的な手法での“ものづくり”の技を伝え残そうと、1993年にスタートした番組。技術はもちろんのこと、作品に反映する“作り手の人柄”も描く。◆利根のスズしょうぎは、文化年間に信州の伊那地方から伝わったといわれる。材料のスズ(細い竹、スズ竹ともいう)が近くの山に豊富にあり、スズしょうぎの特徴である水切れの良さが評価されて、冬場の家内産業として広まった。利根のスズしょうぎは平成5年(1993)に群馬県ふるさと工芸品に認定、小林さんは伝統工芸士に認定されている。

同じ年代の公開番組

ふくしまの素顔 牧場の朝が聞こえる ~よみがえれ幻の唱歌~

文部省唱歌『牧場の朝』のモデルとなっている福島県鏡石町の岩瀬牧場。岩瀬牧場は、明治9年に、明治天皇が東北巡行の際、鏡石・矢吹・須賀川に広がる原野、約2700町歩の開墾を側近に申しのべたことが発端と伝えられる。その後、伊藤博文内閣により、宮内省直営の「宮内省御開墾所」に指定され日本最初の国営牧場となった。◆岩瀬牧場は、日本で最初の欧州式技術を取り入れた牧場としても知られる。明治40年にはオランダから乳牛13頭、農機具が直輸入された。その時にオランダと日本の友好の印としてオランダから贈られたのが『牧場の朝』にも歌われた鐘(平成13年鏡石町文化財指定)である。◆以前から地元では『牧場の朝』は岩瀬牧場をモデルにしているといわれてきた。作曲は船橋栄吉ということははっきりしていたものの、戦前に誕生した文部省唱歌の多くがそうであったように、『牧場の朝』の作詞者が明記されていなかった。これを伝え聞いた、地元の医師・郷土研究家の最上寛が10年の歳月をかけて調査、考証を重ね、作詞者の解明に取り組んだ。大正末期に旧制安積中学(現・安積高校)で岩瀬牧場に関する文章「牧場の暁」という紀行文を発見した。この紀行文は半鐘の音から始まる岩瀬牧場の朝の様子を描いたもので、当時朝日新聞の記者であった杉村楚人冠が記した「ひとみの旅」の中の一文であることが判明した。◆杉村は明治43年12月に岩瀬牧場を訪れており、牧場の初代場長であった永田恒三郎の家に滞在し、牧場の生活を間近に見ながら数日を過ごしている。これらの事実などをもとに、作曲家であり日本音楽著作権協会の教育音楽委員会の委員長を務めていた平井康三郎らの太鼓判を得て、ついに『牧場の朝』が杉村楚人冠の作詞によるもので、岩瀬牧場をモデルにして作られたということが明らかになった。◆番組では『牧場の朝』の作詞家の解明までの過程を追いながら、モデルとなった岩瀬牧場の歴史やエピソードを紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
爆竜戦隊アバレンジャー〔1〕 アバレ恐竜大進撃!

6500万年前に隕石の衝突で分裂したもう一つの地球、ダイノアースからやって来た竜人・アスカは、邪命神デズモゾーリャ率いる邪命体エヴォリアンと共に戦うため、強いダイノガッツを持つ3人の若者にアバレスーツを託す。こうして爆竜戦隊アバレンジャーが誕生した。スーパー戦隊シリーズ第27作。(2003年2月16日~2004年2月8日放送、全50回)◆第1回。6500万年前に隕石の衝突で地球はアナザーアースとダイノアースの2つの星に分裂した。ダイノアースでは知性を持った恐竜が爆竜として生活していたが、ある日、邪命体エヴォリアンに侵略されてしまう。一方、地球では爆竜が都市を破壊し始めていた。ダイノアースからやって来た竜人・アスカ(阿部薫)は、爆竜の暴走を止めようとするが、彼の声は届かない。そこでアスカは爆竜を止めることの出来る強いダイノガッツを持つ戦士を探すことに。そしてそこに現れたのは爆竜たちの声に導かれた伯亜凌駕(西興一朗)、三条幸人(冨田翔)、樹らんる(いとうあいこ)ら3人の若者だった。アスカは彼らにアバレスーツを託し、爆竜戦隊アバレンジャーを結成する。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.