テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料
15年前の殺人の時効まで、あと2ヶ月と2日。誰にも言えない秘密を抱えて暮らす女のもとに、秘密を知るという男が突然押しかけてくる。男の正体と目的とは。最終回の時効の日へ向けてカウントダウンしていくサスペンスドラマ。脚本:秦建日子。(2003年10月15日~12月17日放送、全10回)◆最終回。時効まであと24時間。マサト(三上博史)は、美咲(浅野温子)の同僚の高杉(池内博之)から美咲の部下である坂下舞(奥菜恵)が自分たちの秘密を知ったことを聞かされ、舞を殺そうと探し始める。そんなマサトを見て、美咲はこれ以上殺人を犯さないよう懇願する。一方その頃、15年前の事件を追い続けている刑事の木場(石橋蓮司)は、ついにマサトの正体を知る。そして木場は事件の謎を解く鍵をも発見し、美咲とマサトのもとへ走る。謎の男・マサトは何者なのか、美咲の時効は成立するのか。すべての謎が解き明かされる。
「親切」や「優しさ」などをテーマにしたショートストーリー。日常のささいな出来事のなかに隠された、心打たれる瞬間をつづる。◆この回は「私たちの受験」。
「親切」や「優しさ」などをテーマにしたショートストーリー。日常のささいな出来事のなかに隠された、心打たれる瞬間をつづる。◆この回は「試験期間に」。
2002年10月、凶刃に倒れた政治家・石井紘基。日本社会が抱える問題を誰よりも早く指摘していた彼が残した膨大な資料と、遺族や関係者の話を元にその足跡を辿り、石井が「日本病」と呼んだ“日本崩壊のシナリオ”を読み解き、その正体を探る。◆若き日、学生運動に燃えた石井紘基が留学した理想の社会主義国家・ソビエト連邦。しかしそこで見たものは、官僚がすべてを動かし、税金が闇へと消えていく腐敗した政治と社会だった。日本へ戻った石井の目には、資本主義・自由経済国家であるはずの自国の姿がそれと重なり合って見えるようになった。
山には湖に渓流、四方には海とまさに「釣り天国」のニッポン。その食文化や大自然の魅力を4編オムニバス形式で伝える。◆世界に名高い自然の宝庫・奄美大島で、フリーダイビング銀メダリストの高樹沙耶とインドア派カナヅチの光浦靖子がトローリング対決。◆本州最北端・青森県は下北半島で、肉体派俳優・照英と元横綱・花田勝がみちのく渓流釣り対決。◆独身お笑い芸人・東野幸治と山田花子が美男美女とのお見合いデートをかけて、天候最悪の東京湾で白ギス釣り対決。◆瀬戸内海・倉敷市下津井沖で、磯釣り初挑戦の東幹久が大鯛を狙う。小豆島の海岸にオープンキッチンをスタンバイ、東の釣果を待ち受けるのは道場六三郎。
芸能人同士、相手を知らせないままのデートを設定する。プランに従ってデートする2人を観察し、当事者の友人の芸能人がそれを見ながらトークするというバラエティ。“Honey Coming”。MCは久本雅美と中島知子。◆新番組・第1回でセッティングされた芸能人カップルは、高橋克典と中島知子。それを観察するのは滝沢沙織、さくら、YOU、恵俊彰。
1959年に両親と一緒にブラジルへ移民し、それから一度も里帰りしたことのなかった男性が、仕事をきっかけに45年ぶりの里帰りを決意した。生まれ故郷はどうなっているのか、同級生たちはどうしているのか。その胸中を描く。◆北海道からブラジルへの移民が始まったのはもう百年近くも前のこと。2万7千人が海を渡ってはるか南米の地へ旅立った。大下さんは中学3年生のときに北海道津別町から農業移民として渡り、野菜や果樹などの栽培で生計を立て、いまではランの栽培をしている。そこに至るまでの苦労は並大抵のものではなく、働き続けて日本に帰る余裕もなかったというが、北海道で大きなラン展があると知り、45年ぶりに故郷に帰ってみようと思い立つ。
「ロッカーのハナコさん」の第2シリーズ。11年前に不慮の事故で死んでしまったスーパーOLハナコさんが、会社のロッカーに幽霊として住み着き、新人女性社員をビシビシ鍛えていく痛快OLコメディ。原作:石井まゆみ。(2003年10月6日~11月6日放送、全20回)◆最終週「ハナコさん永遠に! 」(最終回)。つばさ商事は中務(草刈正雄)が役員を務めるアメリカの企業グループとの合併を迫られていた。大規模なリストラが伴うこの合併に反対すべく、大株主である先代社長夫人・小春(香川京子)を説得しようとするが、ハナコさん(ともさかりえ)は原稿を用意しておらず、瑠布子(吹石一恵)に自分の言葉で説得するように告げる。瑠布子は戸惑いながらも会社への想いを話し始める。果たして想いは届くのか。