テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FNSドキュメンタリー大賞 「日本病」の正体 ~政治家・石井紘基の見た風景~

番組ID
013652
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年08月13日(水)03:03~03:58
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
ナレーション:松重豊
スタッフ
取材:西村陽次郎、演出:西村陽次郎、構成:大島新、撮影:関満夫、編集:井上秀明、音響効果:半澤知宏、EED:瀧川賢一、MA:青木伸次、広報:小出和人、演出補:小川英則、デスク:伊藤ひろみ、プロデューサー:味谷和哉
概要
2002年10月、凶刃に倒れた政治家・石井紘基。日本社会が抱える問題を誰よりも早く指摘していた彼が残した膨大な資料と、遺族や関係者の話を元にその足跡を辿り、石井が「日本病」と呼んだ“日本崩壊のシナリオ”を読み解き、その正体を探る。◆若き日、学生運動に燃えた石井紘基が留学した理想の社会主義国家・ソビエト連邦。しかしそこで見たものは、官僚がすべてを動かし、税金が闇へと消えていく腐敗した政治と社会だった。日本へ戻った石井の目には、資本主義・自由経済国家であるはずの自国の姿がそれと重なり合って見えるようになった。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔358〕 バーミヤン渓谷の景観と遺跡 アフガニスタン

玄奘三蔵法師が「金色に輝く」と記した巨大な石仏を始め、バーミヤン渓谷の石窟は1500年以上の絢爛たる仏教美術が遺された文化遺産であった。しかし、2001年3月、世界中の制止の声を振り切って、当時アフガニスタンを支配していたタリバンによって、バーミヤンの大仏が爆破された。世界遺産委員会は戦争時の文化遺産の保護を強く訴え、そのシンボルとして2003年にバーミヤン渓谷の景観と遺跡を世界遺産に登録した。◆大仏が爆破されてから2年、ようやく平和を取り戻したアフガニスタンに入り、爆破された大仏や周辺の石窟などバーミヤンの現状を緊急リポートする。バーミヤン渓谷は、アフガニスタンの中央部を走るヒンドゥークシュ山脈の山間にある渓谷だ。7世紀頃には数千人の僧侶がいる一大仏教王国が栄えていた。都を見下ろす長さ1.3kmに及ぶ断崖には、750もの石窟が連なる。ここの仏像の造形は、中国の敦煌や雲岡を経て、日本の法隆寺にも伝わっている。長い月日の間に大仏の顔は崩れ、壁画は多くが剥落したが、それ以上に直近10年の被害の方が大きい。そしてタリバンによる破壊以上に深刻なのは、売買を目的にした壁画の盗難だ。石窟のあちこちに壁画が剥がされた痕が無惨な姿をさらしている。また、爆破された大仏のあった穴も崩落の危険があり、緊急の対策が求められている。世界遺産委員会で、大仏の爆破を防ぐことが出来なかった反省をこめて、戦時下での文化財保護のシンボルとして、世界遺産に緊急登録した。世界中がバーミヤンの復興に向けて歩み出そうとしている。◆フォラディ石窟


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
思い出のメロディー〔35〕 第2部 テレビから聞こえた青春の歌

1969年(昭和44)に始まったNHK恒例の夏の大型歌謡番組。テレビ誕生から50年のこの回は“テレビから聞こえた青春の歌”をテーマに、NHKホールから39曲を生放送する。◆第2部の曲目は「情熱の嵐」西城秀樹、「これが青春だ」布施明、「太陽がくれた季節」西口久美子、「ふれあい」「恋人も濡れる街角」中村雅俊、「オリビアを聴きながら」尾崎亜美、「卒業写真」山本潤子、「みかんの花咲く丘」川田正子、「おひまなら来てね」五月みどり、「島育ち」田端義夫、「夢であいましょう」坂本スミ子、田辺靖雄、デューク・エイセス、「いつもの小道で」九重佑三子、田辺靖雄、デューク・エイセス、「ウェデイング・ドレス」九重佑三子、「おさななじみ」デューク・エイセス、「遠くへ行きたい」ジェリー藤尾、「上を向いて歩こう」ジェリー藤尾、坂本スミ子、九重佑三子、田辺靖雄、デューク・エイセス、仲間由紀恵、永六輔、「愛燦燦」雪村いづみ、「別れの一本杉」氷川きよし、「無法松の一生」坂本冬美、「珍島物語」天童よしみ、「積木の部屋」布施明、「舟唄」八代亜紀、「青春時代」全員。


music_note音楽tvテレビ番組