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テレビ番組

NBS月曜スペシャル 歴史紀行 千曲川とともに〔5〕 サケ文化を訪ねて

番組ID
015824
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放送日時
2003年03月17日(月)19:00~19:55
時間(分)
47
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
長野放送(NBS)
製作者
長野放送(NBS)
制作社
長野放送(NBS)
出演者
スタッフ
制作:高野順正、演出:小林陽一、撮影:岩田光至、撮影:水内通晴、編集:内野吾郎、音声:矢島善紀、CG:八戸宏
概要
長野県を代表する河川・千曲川。流域に豊かな恵みを与える一方、ひとたび洪水となれば大きな被害をもたらしてきた。川と人の生活の関わりを歴史から辿り、治水・利水の両面から見直すシリーズ。(全8回)◆千曲川はかつて日本有数のサケの上る川として知られていた。飯山市で発掘された土器にはサケが描かれ、中世以降も信州ではサケが珍重されてさまざまな漁法も発達していた。しかし、1936年(昭和11)に西大滝ダムが完成すると、魚道での密漁により激減。1980年からは長野県により放流事業が行われてきたが、成果は上がっていない。一方、千曲川の下流、新潟県信濃川では今も数多くのサケが遡上している。新潟に学びながら千曲川のこれからを考える。

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