テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ひろしま知れば知るほど! 水のクリーニング工場 浄水場の舞台裏

番組ID
015808
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2000年06月03日(土)09:30~09:44
時間(分)
14
ジャンル
school
教育・教養
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
スタッフ
概要
広島市の水道は1898年(明治31)に全国で5番目に完成し、翌年から給水を開始。以後、不断水の記録を続け、原爆が落ちた1945年8月6日も、予備ポンプを修理して8時間後に給水を再開した。その日の給水日誌などを広島市水道資料館で見ることができる。24時間体制で水質を厳しくチェックしている浄水場など、安全で美味しい水を確実に届けるための裏舞台にスポットを当てる。

同じ年代の公開番組

九州遺産 友朋の礎 唐寺 / JNN九州沖縄7局共同企画

JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆長崎でひときわ異彩を放っている唐寺(とうでら)。長崎開港から半世紀を経た1623年に南京出身者が興福寺を創建し、順次、出身地別に福済寺、崇福寺…と建てられていった。彼らは最初に航海安全の神・媽祖を祀った。媽祖は福建省に起源をおく道教神で、媽祖像を貿易船に携えていた。やがて臨済宗(禅宗)の唐僧の渡来によって、禅寺としての機能も備えた特異な寺として発展。建立時には中国から工匠を招き、素材を運び、微細な細工物は中国で作って持ってきた。特に極彩色の弁柄(べんがら)、色漆喰で装った建築様式は、日本には他に存在せず、世界的にも希少な存在となっている。唐寺で営まれる中国盆を始めとする諸行事は、華僑をはじめ長崎の人々の交流そのものであり、380年の時空を越えて絶えることがない。唐寺と華僑の人々を、歴史的な挿話を織り込んで描いていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組