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テレビ番組

いしかわ大百科 ふるさと伝承の技シリーズ4 山中塗 ~木地挽に息づく職人技~

番組ID
010996
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2000年11月19日(日)07:30~08:00
時間(分)
28
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ金沢(KTK)
製作者
テレビ金沢(KTK)
制作社
テレビ金沢(KTK)
出演者
報告:戸丸彰子、語り:石井慎二
スタッフ
構成:中武守、演出:中武守、制作:倉橋充、技術:丹羽晃一、撮影:小西康広、音声:石田滋之、音声:相川研一
概要
山中塗を探訪する。◆9世紀半ば、滋賀県水源寺町に住んだ惟喬親王が、手引きろくろを開発して木地師の祖となった。その流れを伝える山中の木地は、千筋という加飾挽を特色とする。◆山中漆器産業技術センターで話を聞き、名作を見る。工房なかじまの中嶋虎男さんは、手造りの鑿で、LPレコードでも溝が10本という3ミリの幅に、24本の筋を入れられるという。◆塗り師の妻は、「山中は仕事がていねいで、どこの産地にも負けない」という。

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