テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

郵便兵と絵手紙 孫娘が語り継ぐ祖父の戦争

番組ID
015523
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年05月31日(火)04:02~05:02
時間(分)
58
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)、日本電波ニュース社
出演者
語り:山本耕史
スタッフ
企画:稲田定重、題字:桜井昇、撮影:西田豊、録音:稲垣宏一、編集:常川篤、整音:喜尾茂生、効果:尾澤道春、ディレクター:戸田誠、ディレクター:栗本直弘、プロデューサー:石垣巳佐夫、プロデューサー:大脇三千代
概要
「郵便兵」として招集されビルマで戦死した祖父が戦地から送っていた100通もの絵手紙。祖父の足跡を辿ってビルマを旅した孫娘が見たものを紹介し、ビルマ戦線の現実と、孫娘によって語り継がれる「祖父の戦争」を伝える。◆いきいきと働く人々、こちらを見つめる少女のまなざし。一枚一枚に優しい思いが込められた祖父の絵手紙に、幼いころから惹かれていた石塚まみさん。彼女が旅したビルマには、そのころと同じ風景に優しい人々がいまも暮らしていた。しかし、人々の心には戦争の傷跡が深く残っていた。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第53回報道番組優秀)

同じ年代の公開番組

ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔19〕 冬のやっかい者が百面相!?

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆この回は冬編、30分の拡大版。白山ろくの冬はたびたび気温が氷点下に下がることも。舞い降りる雪をそっと上着の袖で受け止めると雪の結晶の形が分かる。この雪の結晶、雲の中の水の粒(雲粒)が氷に変化して成長するのだが、その過程を実験でみることが出来る。加賀市の「中谷宇吉郎 雪の科学館」を訪れた、かつ先生。氷の粒がだんだん大きくなっていく様子に驚く。オーロラのように七色に光る粒がうねうねと動く、これが雪になる前の状態…雪の結晶の赤ちゃんというわけ。この「赤ちゃん」が水分をどんどん吸収して、雪の結晶となり、地上に舞い降りるのだ。◆2月15日。真冬の白山をヘリコプターで上空から捉えた。厳冬期の白山はとても威厳がある。かつ先生のお目当ては百四丈滝。春、夏、秋といろんな顔を見せた落差90mの滝は、かつ先生の想像を超える姿になっていた。お椀につめた雪をひっくり返したような…まるで巨大プリン。水はサラサラと風に揺れながら降り注ぎ、断崖には30mはあろうかという「つらら」が何本もぶら下がっていた。真冬の白山は厳しいながらも、息を呑むような絶景を見せてくれた。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組