テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

IBC特集 宝積(ほうじゃく) ~平民宰相・原敬生誕150年~

番組ID
015447
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年02月26日(日)14:00~14:54
時間(分)
44
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
ナレーション:大塚富夫
スタッフ
撮影:千葉貴秋、撮影:種田郁夫、ディレクター:高橋俊哉、プロデューサー:角舘郁也
概要
幕末に「賊軍」とされた南部藩から出た内閣総理大臣・原敬は、「平民宰相」として岩手県民にも深く敬愛された。「宝積(ほうじゃく)」(人に尽くして見返りを求めない)という言葉を愛した彼の生誕150年を記念した行事を紹介しながら、その生涯を振り返る。◆軍事によらず経済によって日本を発展させようとした原は、大正10年に東京駅で凶刃に倒れた。遺骸は遺言に従って故郷の盛岡に列車で運ばれたが、途中の駅では通過する列車を多くの人々が見送り、哀悼の意を表したという。その墓にはただ「原敬墓」とだけ刻まれている。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション ある日脳障害に襲われて

今日本で30万もの人が苦しむ障害・高次脳機能障害。事故や病気で脳を損傷し、記憶や思考など日常生活において重要な機能に支障をきたす障害だ。東京都足立区に住む渕脇さん(44歳)は、8年前脳卒中で倒れ、一命を取り留めたものの、前頭葉のほぼ全域が損傷し、脳の記憶障害と遂行機能障害が起こった。歯の磨き方がわからない、少し前のことが思い出せない、家族の顔が思い出せないなど。退院当初はまともな日常生活が送れず、家族への暴力も絶えなかった。どうにか妻と二人三脚で行った献身的なリハビリの結果、体の機能と感情のコントロールは回復しだした。一方、東京都墨田区に住む関根さん(35歳)は、6年前不慮の事故で身体に重い障害が残った。両親は彼女にそのことを伝えたが、彼女にはその深刻さが伝わらず、思い悩んだり、悲観したりする様子がなかった。そして、彼女は「悩まない障害」が残ったことが分かった。懸命なリハビリにより、身体と知的機能は大分回復した。しかし、障害の中でも症例が少ない「悩まない」障害は彼女の脳に深く残っていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.