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テレビ番組

こちら本池上署(第2シリーズ)〔15・終〕 署長交替!

番組ID
015408
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放送日時
2003年07月21日(月)20:00~20:54
時間(分)
46
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
テレパック
制作社
テレパック、TBSテレビ
出演者
スタッフ
原案:たかもちげん、原案:やぶうちゆうき、脚本:横田与志、主題歌:NANA KATASE、技術:柳沢栄造、撮影:岡崎真一、撮影:檜野吉宏、照明:米川史朗、照明:魚住俊哉、照明:田中岳、照明:小守志乃、音声:吉田隆、音声:福島博文、音声:高橋智香、映像:福留克世、編集:宮崎清春、編集:趙泰相、編集:和田光宣(HD)、編集:松山豪希(HD)、MA:山本英樹、MA:谷貝美紀、美術制作:梅津隆一、デザイン:加藤昌男(美術)、装置:滝沢博史、操作:佐藤篤、衣装:近藤栄子、衣装:小島信人、化粧:柳下真弓、化粧:一星夕子、スタイリスト:上山和子、スタイリスト:野村昌司、スタイリスト:富本真由子、ヘアメイク:森田光子、装飾:畠田和良、装飾:田村隆司、装飾:谷口博映、選曲:佐古伸一、指導:冨名腰文人(医療)、効果:栗山伸彦、指導:小池真理(似顔絵)、デスク:宮崎保城(美術)、CG:田中貴志(タイトル)、制作担当:浅津弘義、記録:愛川由香、制作主任:千葉裕美、制作主任:戸田格、制作主任:岡安和久、擬斗:岡田勝、宣伝:戸田界、宣伝:小山陽介、監修:池田計彦(法律)、監修:内山修一(法律)、スチール:三浦隆穂、Web:長坂江里子、プロデューサー補:木戸田康秀、プロデューサー補:郷田悠、演出補:桜庭信一、演出補:廣瀬達雄、演出補:増間高志、演出補:夏目恭行、演出補:山崎美春、スケジュール:谷口和彦、プロデューサー:森下和清、演出:黒沢淳
概要
下町の警察署を舞台に、警察署長と警官たちの活躍と哀歓を描く、笑いと感動の人情ドラマの第2シリーズ。(2003年4月14日~7月21日放送、全15回)◆最終回「署長交替!」。本池上署管内で金庫破りが発生した。高層階の窓から侵入する手口から、入院中の篠田(佐藤B作)が数年前に追っていた事務所荒らしによる犯行の可能性が浮上し、水木(金子賢)は捜査指揮を志願する。一方、小山田(西岡徳馬)は篠田がケガを負った事件で、一度逮捕した犯人が逃走した責任を追及し、椎名(高嶋政伸)に更迭をほのめかす。そんな中、事務所荒らしの侵入経路をたどっていた水木と中井(野波麻帆)は、犯人が吸ったと思われる煙草の吸殻を発見する。椎名を更迭させないためにも事件を解決しようと、署員たちは夜を徹して過去の事件の捜査遺留品や操作日記から犯人特定のヒントを探し出す。

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ふくしまの素顔 天山文庫 ~蛙の詩人がこよなく愛した住処~

福島県双葉郡川内村にある天山文庫。ここはカエルや富士山の詩で有名な詩人、草野心平ゆかりの建物である。この建物のできた経緯が面白い。心平がモリアオガエルについてエッセイを書いたところ、川内村から「ウチの村にも同じカエルがいる」と招待を受けた。昭和28年8月にはじめて川内村を訪れた心平は、村の人々と豊かな自然に心をうたれ村との交流が始まったのである。◆その後、毎年のように村を訪れ、昭和35年、心平は名誉村民となる。村では名誉村民の褒章として毎年木炭100俵を送ることにした。その木炭の返礼として、蔵書3,000冊を村に寄贈したところ、本を保管する場所を作ろうと、文庫建設の話がもちあがった。建築は村の人が、土地を提供できる人は土地を、木材を出せる人は木材を、手伝える人は手伝うなど、村あげての労働奉仕によって建てられた。天山文庫の名は、東洋と西洋を結ぶ「シルクロード」にそびえる天山山脈になぞらえ、みちのくと中央の交流、人と人との出会いを大切にしたいという熱意を込めて、心平が命名した。心平は、この住処をこよなく愛し、たびたび訪れ長居したという。文庫の蔵書は、心平だけではなく、他の文学者や出版社からも無料で提供され、詩の本を中心にバラエティに富んでいる。◆文庫落成を記念して昭和41年に行われた第1回天山祭りは、以後毎年開催されている。天山祭りは、心平の写真を囲みながら青竹を二つに割った器に、色とりどりの山菜料理などを肴に盃を傾ける。村の伝統芸能である獅子舞、浦安の舞、神楽舞が披露され、笛や太鼓で川内甚句も飛び出す。この日は、村内はもとより、県内外から心平を偲んで多くの人々が集まってくる。◆日本むかしばなしのような素朴な好意が、何度も行ったり来たりして形となり、今も残っている。天山文庫は、詩人と川内村の人々とで生み出した、1つの詩のような場所である。心平は昭和63年に85歳で永眠するが、天山祭りば今も続けられている。◆明治36(1903)年、心平はいわき市小川町に生まれた。今年は生誕100年目となる。いわき市は生誕100年記念事業として、生家を修復してオープンさせた。◆番組では草野心平と川内村の人々との心の交流から天山文庫の出来るまでを描き、天山祭りや心平の生家・作品を紹介する。


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