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テレビ番組

衛星ドラマ劇場 ビタミンF〔2〕 パンドラ

番組ID
015244
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放送日時
2002年07月02日(火)20:00~20:43
時間(分)
43
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
原作:重松清、脚本:水谷龍二、演出:高橋陽一郎、制作統括:小見山佳典、撮影:松本剛、照明:須鼻明彦、美術:太田礼二、編集:水島清子、技術:須鼻明彦、音声:佐藤善次郎、記録:松田亜子、音響効果:野下泰之
概要
“Family”“Father”“Friend”“Fight”“Fragile”“Fortune”といった「F」で始まる言葉をキーワードにした重松清の短編集「ビタミンF」のドラマ化。(7月1日~5日終了、全6回)◆娘が、付き合っているフリーター男にそそのかされ、万引きをして補導された。叱ろうとする父に対して開き直る娘。空しい生活の中で、以前愛していた女性を思い出す。
受賞歴
ギャラクシー賞(第40回奨励賞)

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世界遺産〔288〕 デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物 デリーのフマユーン廟 インド

インド・デリー郊外にある高さ72mのミナレット「クトゥブ・ミナール」は石造建築としては現在でもインド最高の高さを誇る。12世紀に北インドを制圧したイスラーム王朝が建てたものである。このミナレットに加え、ムガル建築の典型となったフマユーン廟は、インドの歴史を特徴づける重要な記念碑として、1993年に世界遺産に登録された。◆イスラーム軍は、自らの権威を示すため、デリー郊外にモスクと「クトゥブ・ミナール」を建設した。さらにイスラーム軍は、ヒンドゥー教の寺院をことごとく破壊し、その石材をモスクの建設に利用した。しかし、イスラームは偶像を禁止しているため、元々刻まれていた神々の顔は全て削り取られている。一方、フマユーン廟は、ドームやアーチといったペルシャ風の建築様式に柱や梁といったヒンドゥーの建築法が取り入れられたインド特有の建築である。建築者は、16世紀にインド最大のイスラーム王朝をうちたてたムガル帝国。ムガル帝国は、建築だけでなく政治の面でもヒンドゥーとイスラームの融合をはかった。現在パキスタンとの国境紛争でイスラームとヒンドゥーの対立が取りざたされるが、かつては友好的な関係だったのだとデリーのあるイスラーム導師は語る。◆ラクシュミ・ナラヤーン寺院、コナーラクの太陽神寺院、カイラーサ寺院、カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院、ジャマー・マスジット、ニザームッディーン廟、アラーイ門、タージ・マハル廟


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