テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

はやては八甲田を越えてⅡ 新幹線新青森駅開業への課題 九州新幹線、新八代駅に学ぶ

番組ID
015155
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年02月19日(土)10:15~10:45
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
青森テレビ(ATV)
製作者
青森テレビ(ATV)
制作社
青森テレビ(ATV)
出演者
語り:田中栄子
スタッフ
制作:工藤寿幸、演出:上野英男
概要
地域活性化の新たな切り札となるべく計画された東北新幹線。その期待と課題に迫る。◆新青森駅から青森市の中心部まではおよそ4キロ。交通網の整備が重要な課題となっている。2004年3月に開業した九州新幹線・新八代駅も、同じ環境と課題を抱えている。八代市の町づくりへの取り組みを取材し、開業まで5年となったにもかかわらず具体化されない青森市中心街の整備計画、アクセス計画などを関係各位へのインタビューを交えて検証する。

同じ年代の公開番組

週刊ことばマガジン 福島県「こじはん」

東北と新潟の「ことば」にまつわる物語に深く入り込み、その魅力を発見する知的エンターテインメント番組。毎回1つの方言をピックアップし、地元局のアナウンサーがその歴史や使われ方をレポートする。案内役はコージー冨田。東北6県と新潟県でブロックネット。(2005年4月2日放送開始)◆「こじはん」とは農作業の合間にとる食事のこと。福島県の中通りから浜通りにかけて使われる。その語源はちょっとした昼飯という意味の小昼飯(こちゅうはん)。今ではおやつという意味でも使われる。大型機械の導入によって日本の農業が大きく変わり始めたのは、今からおよそ40年程前のこと。それまでの動力は牛や馬。農作業のほとんどが手作業で行われる重労働だった。田植えや稲刈りなど人手が足りなくなる農繁期には、「結」と呼ばれる集落ごとの共同体が力を合わせて一緒に作業を行った。「こじはん」はそんな村落共同体の中で行われていた年中行事だった。「こじはん」の同義語として、多くの地方で言われているのが「小昼(こびる)」。この他、岩手県では「こわいこ」や「なかたばこ」。山形県の米沢周辺では「ほちぇかちぇぐい」という言葉がそれにあたる。


school教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.