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テレビ番組

日曜劇場 夫婦。〔11・終〕

番組ID
015042
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放送日時
2004年12月19日(日)21:00~22:09
時間(分)
60
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:遊川和彦、歌:森山良子、音楽:千住明、指導:花柳糸之(踊り)、ことば指導:芝田陽子、技術:本木明博、カメラ:野條光一、カメラ:長瀬元孝、カメラ:江浦友樹、カメラ:高波裕太、カメラ:浦裕樹、照明:的場謙一、照明:荒井撤夫、照明:星野章子、映像:古市修文、音声:清水昭人、音声:下村晴之、音声:重松健太郎、音声:妹川英明、音声:金澤康雄、音響効果:西村喜雄、音響効果:田母神正顕、選曲:山内直樹、MA:宮崎匡宏、編集:曽根原譲、ライン編集:持田真吾、CG:越智忍、美術プロデューサー:石田道昭、デザイン:中村香苗、美術制作:岡嶋宏明、美術制作:一條学、装置:熊野憲治、操作:佐藤敦、操作:高根英樹、装飾:藤田明伸、装飾:大村充、装飾:石丸礼子、コスチューム:大迫靖秀、コスチューム:小菅大也、コスチューム:西尾紀子、ヘアメイク:吉村美和、ヘアメイク:濱田晃奈、ヘアメイク:大江明子、車両:菊池謙寿、車両:中村隆志、車両:広田顕司、車両:伊藤壽雄、車両:森岡裕丈、車両:下野晃永、宣伝:清水雅哉、スチール:井上修二、スチール:原田浩二、Web:竹内けい、Web:内藤亜希子、タイトル:松原弘志、タイトル:くさば正彦、プロデューサー補:壁谷悌之、プロデューサー補:佐々木雅之、演出補:木村政和、演出補:金澤麻樹、演出補:後藤庸介、演出補:横井雄一郎、制作:いわむらひろゆき、制作主任:鷲山伸人、制作主任:細井敏樹、制作進行:比嘉真人、デスク:小澤通子、TK:八木美智子、TK:木下真理子、演出スタッフ:高成麻畝子、プロデューサー:八木康夫、演出:清弘誠
概要
血のつながらない他人なのに、親子や兄弟よりも人生の長い時間を共に過ごす不思議な関係、それが『夫婦』。その『夫婦』の実像をリアルかつコミカルに描いていく。脚本:遊川和彦。(2004年10月10日~12月19日放送、全11回)◆最終回。華(黒木瞳)を愛していると改めて認識した太一(田村正和)は、華のためについに離婚届に判を押す。一方、家では、明日に迫った菜穂(加藤あい)の結婚式の準備が大詰めを迎えていた。久しぶりに4人で食卓を囲む家族。太一と華は、その席で離婚を子ども達に告げる。そして結婚式当日、式の進行は、菜穂のたっての希望で、太一と不倫関係にあった幸子(羽田美智子)に担当してもらうことになった。順調に式が進む中、なぜかひたすら酒を煽る新郎の慎吾(大森南朋)。実は、慎吾はあることを計画していた。

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ふくしまの素顔 炎の芸術 大堀相馬焼 ~貫入音を奏でる陶芸の里~

大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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