テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ぐんまの雲と風と光 / 群馬銀行新春特別番組

番組ID
014761
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2001年01月01日(月)08:00~08:50
時間(分)
48
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
群馬テレビ(GTV)
製作者
群馬テレビ(GTV)
制作社
群馬テレビ(GTV)
出演者
語り:小椋恵子
スタッフ
構成:熊谷知津、撮影:小倉晃、選曲:林章雄、美術:島村希、ディレクター:鈴木博、プロデューサー:大貫忠義
概要
群馬県の自然を、雲や風、光の視点からとらえ、美しい映像で紹介する。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 消えたサーカス芸人を追って

1979年、滅びゆくサーカスの芸に魅せられ、修士論文のテーマにサーカスを選び、1年余り矢野サーカスのテント小屋に住み込んだ男がいた。その男は、大学院修了後、テレビの世界に身を置き、この番組のディレクターになった。あの頃、テントの中には現実よりも遥かに魅力的なドラマがあった。22年経った今、もう一度サーカス芸人たちに会って話が聞きたいと、捜索を開始した。矢野サーカスは既に解散していて、捜索は容易ではなかった。ようやく見つかった芸人は、当時道化師などをやっていた西金吾さん(70歳)と同じくサーカスにいた妻の和子さん(61歳)だった。矢野サーカス解散後、二人はたこ焼き屋で生計を立てている。西さんが暮らす隣町には真新しいサーカスのテントが張られていた。そのサーカスの団長は、当時矢野サーカスで売店を任されていた男だ。そして団長の妻・洋子さん(56歳)は、矢野サーカスのスターだった。矢野サーカスが解散して6年。どうしても夢が忘れられず、夫婦で新しいサーカスを旗揚げしたのだった。時代が移り行く中で、サーカスの光と影を懸命に生きてきた人たちの今を見つめ、22年前テント小屋に泊まりこみ、サーカスを見ていた自分はどこにいってしまったのかとディレクターは自身に問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.