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テレビ番組

金曜時代劇 最後の忠臣蔵〔1〕 吉良邸乱入

番組ID
201713
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放送日時
2004年11月05日(金)21:15~21:58
時間(分)
43
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK、C.A.L
制作社
NHK、C.A.L、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:池宮彰一郎、脚本:ジェームス三木、音楽:宇崎竜童、演出:重光亨彦、制作統括:大津山潮、制作統括:金澤宏次、プロデューサー:松前洋一、美術:田嶋宣助、美術:進藤盛延、技術:石川清一、撮影:木村祐一郎、音声:鎌田友道、照明:和栗一彦、編集:高室麻子、記録:西村直美、音響効果:橋本正二
概要
討ち入りに加わりながら最後の最後に脱盟を命ぜられて切腹を免れ、後ろ指を指されながらも赤穂浪士の生き証人、義士遺族の相談役として生きた寺坂吉右衛門を主人公に描く「忠臣蔵のその後」の物語。(2004年11月5日~12月10日放送、全6回)◆赤穂藩の足軽だった寺坂吉右衛門は死を覚悟して連判状に名を連ね、祝言の約束をした篠に膝をついて詫び「良縁を得て幸せになれ」と告げた。時が過ぎ、討ち入り前夜、篠の兄・瀬ノ尾孫左衛門が姿を消した。見事吉良の首級をあげた討ち入りののち、大石内蔵助は吉右衛門に西国へ下って浅野大学へ報告をし、のちに公儀や吉良方がことを捻じ曲げて伝えぬように生き証人となるよう命じる。
受賞歴
ATP賞(第22回ドラマ部門優秀賞)、ギャラクシー賞(第42回個人賞(和久井映見))

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大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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