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テレビ番組

木曜劇場 人間の証明〔1〕

番組ID
014615
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放送日時
2004年07月08日(木)22:00~23:09
時間(分)
59
ジャンル
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ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
原作:森村誠一、脚本:前川洋一、音楽:岩代太郎、演出:河毛俊作、制作:鈴木吉弘、撮影:岸本正人、照明:白倉孝雄、効果:小西善行、美術:根本研二、美術:関口保幸、編集:落合英之、技術:中村彰、技術:高津芳英、音声:亀山貴之、音声:吉田勉、記録:堤眞理子、音響効果:大河原将、CG:佐藤康夫
概要
暗い過去を抱える刑事が、外国人青年の刺殺事件を追ううち、様々な人間模様が浮き彫りになっていく。1976年に発売、翌77年には映画化されて大ヒットした森村誠一の小説のドラマ化。“Proof of the man”。(2004年7月8日~9月9日放送、全10回)◆第1回。警視庁捜査一課に栄転した棟居弘一良(竹野内豊)は、所轄の横渡と組んで台場の公園で起きた黒人青年の刺殺事件を担当することになった。彼が残したのは一冊の詩集と「ストーハ」という謎の言葉だった。
受賞歴
ギャラクシー賞(第42回奨励賞)

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日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆この秋、各地で紅葉があまりキレイでないという声が聞かれた。かつ先生と子供たちは、葉っぱが色づく仕組みを石川県林業試験場で教わる。もともと葉っぱには黄色と緑色の色素があり、光合成が活発に行われることで緑の色素が出来る。これが秋になると日照時間が減り、緑の色素が徐々に失われて黄色の色素が現れる。一方、寒くなると木は葉っぱを落とす準備をはじめ、葉っぱと枝をつなぐ部分に特殊な細胞を作る。これができると栄養が葉っぱにたまり、赤色の色素が作られる。今年は10月に入っても気温の高い日が続き、葉っぱの色づきは良い状態ではなかったようだ。本来、紅葉は葉っぱの命が終わる…つまり季節の変わり目であることの印。温暖化や異常気象といった環境の変化を、木は敏感に感じているのかも知れない。◆かつ先生は案内がないと辿り着くのも難しい、奥山の森の巨人に会いに行く。これまで難所はヘリコプターを使ってきたが、実際に間近で見ることの大切さや醍醐味を知ってもらうため、半日かけて道なき道を歩いたのだ。そして目の前に現れたのは、まるで門のような巨大な木…「こもちカツラ」。樹齢は1000年以上、25種類ほどの宿り木が寄生していて、その大きさにかつ先生は驚きと感動で言葉も出ず、立ちすくんでしまう。


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