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テレビ番組

白い巨塔 第三章 醜態(1978年版再編集)

番組ID
014601
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放送日時
2004年08月18日(水)15:00~16:00
時間(分)
48
ジャンル
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ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
原作:山崎豊子、脚本:鈴木尚之、音楽:渡辺岳夫、企画:東条あきら、構成:川上一夫、演出:小林俊一、制作:小林俊一、撮影:伊藤滋雄、照明:本間利明、美術:藤森信之、編集:林憲昭、技術:杉山久夫、音声:大河真、音響効果:石渡和正
概要
医学界を舞台に、人間の虚実の深淵を描いたベストセラー「白い巨塔」。主人公・財前を田宮二郎が演じた1978年のドラマ(全31話)を再編集し、7日間連続放送したダイジェスト版。原作:山崎豊子。(2004年8月16日~8月22日放送、全8回)◆次期教授の座を財前に渡すまいとする東は、東都大学の船尾と手を組み、東都系の金沢大学・菊川をそこに据えるための画策を始めた。やがて始まった教授候補選考委員会でも、財前を嫌う病理学の大河内教授が委員長となり、財前派のもくろみに反して候補を全国公募することとなった。

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ふくしまの素顔 炎の芸術 大堀相馬焼 ~貫入音を奏でる陶芸の里~

大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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