テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

生きる×2 いま、共に輝いて ~方言キャスターの戦争体験~

番組ID
014568
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年08月15日(日)05:30~06:00
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
沖縄テレビ放送(OTV)
製作者
沖縄テレビ放送(OTV)
制作社
沖縄テレビ放送(OTV)、民間放送教育協会
出演者
伊狩典子、ナレーション:仲地恵
スタッフ
カメラ:屋慶名剛、編集:比嘉高山、音声:井口誠、美術:玉城健次郎、ディレクター:座喜味俊明、プロデューサー:我那覇千代子
概要
小中学校などでの講演を通して、沖縄言葉の素晴らしさと平和を愛する心を伝え続ける女性を追う。◆沖縄方言のラジオのキャスターを務める75歳の伊狩さん。戦争中に熊本に疎開したが、他の船で疎開した学童たちは潜水艦の攻撃にあっておよそ1500人が死亡、また疎開を勧めた教師はひめゆり部隊で戦死した。死者たちの冥福を祈りながらも、負い目があるのか6月23日の慰霊の日に沖縄戦終焉の地とされる摩文仁の丘に行くことができないでいるという。

同じ年代の公開番組

世界の中心で、愛をさけぶ〔1〕

恋人の死から逃げることで17年間隠遁生活を送ってきた主人公が、彼女の思い出と対峠し、一歩前へ踏み出すまでを描くヒューマンドラマ。(2004年7月2日~9月10日放送、全11回)◆第1回。1987年のオーストラリア。17歳の松本朔太郎=サク(山田孝之)が佇んでいる。少女と過ごした日々の記憶が甦る。アイボリー色の粉を握りしめるサク。2004年の日本。34歳のサク(緒方直人)は大学病院の病理医だ。ある日、過労で倒れた彼を親友・明希(桜井幸子)が見舞いにきて、留守中の郵便物を届けてくれた。その中に、高校の恩師・谷田部(松下由樹)からのハガキがあった。校舎が取り壊されることになったので、最後に見に来ないかという誘いだった。高校を卒業し、上京して17年間、サクは一度も故郷に帰ったことがない。彼は高校生の時、全身全霊をかけて純粋にひとりの少女を愛した。その恋人を亡くし、それ以来、彼女の死から逃げることで静かに暮らしている。17歳のサクは、無邪気な普通の少年で、父・潤一郎(高橋克実)より、近くに住む祖父・謙太郎(仲代達夫)との方が仲がいいおじいちゃん子だった。高校2年生の初夏、サクは、クラスで人気者の成績優秀でスポーツ万能な美少女、廣瀬亜紀(綾瀬はるか)と初めて親しく言葉を交わす。それが運命的な純愛の始まりだった…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組