テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

いささかの達成感あり 一般入試突破 六十路の大学生奮闘記

番組ID
014378
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月17日(月)01:30~02:25
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山陰放送(BSS)
製作者
山陰放送(BSS)
制作社
山陰放送(BSS)
出演者
語り:板井文昭、語り:宇田川修一
スタッフ
構成:荒川和也、美術:今岡裕美、編集:青亀佳子、音響効果:宮地享、取材:荒川和也
概要
公務員退職後、「社会人入学」ではなく一般入試を突破して島根大学法文学部の法科に入学した男性の、大学4年生としての1年間を追う。◆自分の息子より若い同級生たちと一緒に、いつも教室の最前列で講義を受け続けた青山さん。4年間無遅刻無欠席の模範生で、卒業式には成績優秀で表彰を受けた。

同じ年代の公開番組

ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔6〕 強くてやさしい ブナ林のひみつ

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆新緑のブナ林を訪ねる。白山ろくは広大なブナの原生林に囲まれた場所。スギの植林などでブナが伐採され激減したものの、集落を見下ろす山の斜面にはいくつもの小さなブナの森が残っている。「いしかわの森林50選」のひとつ、鴇ヶ谷(とがたに)を訪ねた、かつ先生と子供たち。歩くと地面がふかふかになっていることに気がつく。ブナの葉は地面に落ちると、虫や微生物によってゆっくりと分解されていく。時間をかけてふわふわになった土をぎゅっと握ると水が滴り落ちてきた。これは分解された土が雨などを貯えている証。ブナ林が「天然の水がめ」と言われるゆえんだ。◆「天然の水がめ」と言われても、なかなか子供たちは実感がわかない様子。そこでかつ先生は傘とタオルを使って説明する。傘を山に見立て、その上にタオルをかぶせて水をかけていく。水を吸収したタオルからは、長い間、水が垂れています。逆にタオルがないと一気に流れ落ちてしまう。土がスポンジの役目をしているというわけ。これで子供たちも納得だ。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.