テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

命みつめて もらった命をどう生きるか

番組ID
013372
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年01月05日(月)16:50~17:40
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
チューリップテレビ(TUT)
製作者
チューリップテレビ(TUT)
制作社
チューリップテレビ(TUT)
出演者
スタッフ
制作:橋本歩、撮影:三國谷洋
概要
生体肝移植手術を受け、免疫抑制剤と縁の切れない体になった女性。万全ではない体で「もらった命」を輝かせようと、家族や友人に支えられながら頑張る彼女の奮闘を追う。◆劇症肝炎を患い、もう助からないと医師に告げられた太田さんは、唯一の望みにかけて家族から肝臓提供を受けた。生死の境をさまよい、生きる意味さえ見失いかけた彼女だったが、世界移植者スポーツ大会の水泳競技に出場し「人に感動や夢、勇気を与えられるようになりたい」と思うようになる。2003年夏のフランス大会では金メダル3個の大活躍を見せるが、目標は記録や結果ではないという。人前で話すことが苦手という自分を変えようと、医学会などでの講演も続け、総合型地域スポーツクラブの設立にも加わって新しい自分の世界を築き始めている。

同じ年代の公開番組

世界の中心で、愛をさけぶ〔1〕

恋人の死から逃げることで17年間隠遁生活を送ってきた主人公が、彼女の思い出と対峠し、一歩前へ踏み出すまでを描くヒューマンドラマ。(2004年7月2日~9月10日放送、全11回)◆第1回。1987年のオーストラリア。17歳の松本朔太郎=サク(山田孝之)が佇んでいる。少女と過ごした日々の記憶が甦る。アイボリー色の粉を握りしめるサク。2004年の日本。34歳のサク(緒方直人)は大学病院の病理医だ。ある日、過労で倒れた彼を親友・明希(桜井幸子)が見舞いにきて、留守中の郵便物を届けてくれた。その中に、高校の恩師・谷田部(松下由樹)からのハガキがあった。校舎が取り壊されることになったので、最後に見に来ないかという誘いだった。高校を卒業し、上京して17年間、サクは一度も故郷に帰ったことがない。彼は高校生の時、全身全霊をかけて純粋にひとりの少女を愛した。その恋人を亡くし、それ以来、彼女の死から逃げることで静かに暮らしている。17歳のサクは、無邪気な普通の少年で、父・潤一郎(高橋克実)より、近くに住む祖父・謙太郎(仲代達夫)との方が仲がいいおじいちゃん子だった。高校2年生の初夏、サクは、クラスで人気者の成績優秀でスポーツ万能な美少女、廣瀬亜紀(綾瀬はるか)と初めて親しく言葉を交わす。それが運命的な純愛の始まりだった…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.