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テレビ番組

大人の説明 検証・東名阪トラック事故

番組ID
014489
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放送日時
2004年05月30日(日)00:50~01:50
時間(分)
52
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)
出演者
語り:内藤剛志
スタッフ
撮影:中村康久、録音:鈴木彰、車両:落合孝宣、題字:櫻井昇、CG:西沢勝利、CG:石山智一、編集:常川篤、整音:浜口崇、効果:尾澤道春、構成:樋口由紀雄、ディレクター:大脇三千代、プロデューサー:櫻井一毅
概要
ここ数年頻発している高速道路でのトラックによる追突事故。東名阪で起きた追突炎上事故を中心に検証し、その背景を探る。◆原因として多いのは過労からくる居眠り運転。その背景には、規制緩和や物流システムの変貌などによる競争の激化があった。
受賞歴
「地方の時代」映像祭(2004優秀賞)

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日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆この秋、各地で紅葉があまりキレイでないという声が聞かれた。かつ先生と子供たちは、葉っぱが色づく仕組みを石川県林業試験場で教わる。もともと葉っぱには黄色と緑色の色素があり、光合成が活発に行われることで緑の色素が出来る。これが秋になると日照時間が減り、緑の色素が徐々に失われて黄色の色素が現れる。一方、寒くなると木は葉っぱを落とす準備をはじめ、葉っぱと枝をつなぐ部分に特殊な細胞を作る。これができると栄養が葉っぱにたまり、赤色の色素が作られる。今年は10月に入っても気温の高い日が続き、葉っぱの色づきは良い状態ではなかったようだ。本来、紅葉は葉っぱの命が終わる…つまり季節の変わり目であることの印。温暖化や異常気象といった環境の変化を、木は敏感に感じているのかも知れない。◆かつ先生は案内がないと辿り着くのも難しい、奥山の森の巨人に会いに行く。これまで難所はヘリコプターを使ってきたが、実際に間近で見ることの大切さや醍醐味を知ってもらうため、半日かけて道なき道を歩いたのだ。そして目の前に現れたのは、まるで門のような巨大な木…「こもちカツラ」。樹齢は1000年以上、25種類ほどの宿り木が寄生していて、その大きさにかつ先生は驚きと感動で言葉も出ず、立ちすくんでしまう。


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