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テレビ番組

MUSIC FAIR 21 2000回記念〔2〕

番組ID
013713
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放送日時
2004年03月13日(土)18:00~18:30
時間(分)
27
ジャンル
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音楽
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
エグゼクティブ・プロデューサー:石田弘、音楽:服部克久、音楽:前田憲男、編曲:荒木陽太郎、構成:玉井貴代志、ディレクター:冨田哲朗、FD:渡辺勝昭、プロデューサー:深瀬雄介、AP:土田芳美、演出:時宗大、撮影:福田紳一郎、照明:中村英二、美術:行武直高、編集:三ツ井章文、技術:関克哉、音声:鹿又健一、音響効果:飯浜聡
概要
こだわった照明、録音で実力派の歌手の歌をじっくりと聞かせる本格的音楽番組。「SHIONOGI MUSIC FAIR 21」。(1964年8月31日開始)◆ミュージックフェア・放送2000回記念公開収録の模様を4週連続でおくる第二夜。曲目は、THE ALFEE「星空のディスタンス」、安倍なつみ「思い出がいっぱい」、由紀さおり&安田祥子「花~すべての人の心に花を」、石井竜也「浪漫飛行」、加山雄三「君といつまでも」。司会は鈴木杏樹と恵俊彰。東京国際フォーラムで収録。

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ふくしまの素顔 炎の芸術 大堀相馬焼 ~貫入音を奏でる陶芸の里~

大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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