テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

蒼のシテン

番組ID
014348
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月05日(水)11:00~11:30
時間(分)
26
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
チューリップテレビ(TUT)
製作者
チューリップテレビ(TUT)
制作社
チューリップテレビ(TUT)、北陸チューリップ、毎日放送(MBS)、MBS企画
出演者
スタッフ
脚本:竹浪祐介、音楽:藤森暖生、企画:鐘江稔、監督:鐘江稔、プロデューサー:野島司津夫、プロデューサー:瀧川由香、プロデューサー:森規幸、プロデューサー:日高英雄、プロデューサー:大捕慎司、撮影:豊浦律子、編集:服部正樹、録音:二枝史子、効果:濱谷光太郎、演出:笹林英之、演出:遠藤伸哉
概要
子どものためによかれと思ってしたことでも、子どもの思いとはズレていることがある。何気ない言葉や行動から、よりよい親子関係・望ましい地域のあり方を問い直す意識啓発ドラマ。8つの短いエピソードで構成する。◆各エピソードタイトルは「こわれた自転車」「おめでとうおかあさん」「予定は未定」「天体観測」「アクシデント」「少年回路」「カンケリリバイバル」「お父さんの未来」。

同じ年代の公開番組

四国地方の土木遺産 兼山の執念!生き続ける港 ~石積みの港・手結港~

四国各地の貴重な土木施設にまつわる歴史やエピソードを紹介し、その魅力や意義に迫るシリーズ。この回は高知県香美郡夜須町の手結港をとりあげる。◆江戸時代の初期1665年に造られた手結港。日本最古の掘り込み式港で、その頑丈な石積みは建設当時の姿をとどめている。この手結港の建設に尽力したのが土佐藩の家老・野中兼山。兼山は寛永8年(1631)から寛文3年(1663)までの約30年間、土佐藩の要職に就いて藩政に力をふるった人物である。その功績は行政だけではなく、治水・利水・築港など多くの土木工事を行う有能な技術者でもあった。完成から350年経った今でも港としての機能を維持する手結港。その驚異的な港湾技術は、江戸初期にすでに日本国内に高度な築港技術があったことを証明する重要な遺産である。歴史的価値、貴重な産業文化遺産の見地から、平成3年(1991)に大規模な原型修復工事が行われた。工事によって明らかになった350年前の驚くべき技術を関係者のインタビューを交えて紹介する。人の作り出すものによる社会の発展を信じてきた兼山。その思想は国内最古の掘り込み式港として栄えた「手結港」に残されている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組