テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

正月時代劇 おらが春 ~小林一茶~

番組ID
014258
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年01月03日(木)19:30~21:29
時間(分)
119
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原作:田辺聖子、脚本:市川森一、音楽:池辺晋一郎、時代考証:竹内誠、制作統括:音成正人、美術:小林喬、技術:三島泰明、撮影:熊木良次、照明:久慈和好、音声:小林健一、映像技術:本多淳一、音響効果:林幸夫、美術進行:柿崎恒明、記録:武田朝子、編集:高室麻子、演出:尾崎充信
概要
俳人・小林一茶の人生を描く時代劇。原作:田辺聖子「ひねくれ一茶」。◆3歳で母と死別し、15歳で江戸に奉公に出された弥太郎は、やがて型破りの俳諧師・小林一茶(西田敏行)となる。若手の草杖(田辺誠一)、あこがれの人・花嬌(かたせ梨乃)らに囲まれた日々を送るが、父の弥五兵衛(財津一郎)が死んでから、思いもよらない不運が続いて江戸での暮らしにむなしさを感じ、故郷の信濃に戻る。52歳にして所帯を持ち、ようやく落ち着いた幸せが訪れたと思ったが、新たな試練が待ち受けていた。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔307〕 カルヴァリア・ゼブジドフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園 ポーランド

ポーランドの南部にある小さな町、カルヴァリア・ゼブジドフスカ。この町の丘を中心に44もの聖堂が建てられたことで、多くの敬虔なキリスト教信者たちが訪れるようになる。祈りの声が途絶えることのないこのポーランドキリスト教信仰の聖地は、1999年世界遺産に登録された。◆カルヴァリア・ゼブジドフスカの歴史は400年前に領主ミコワイ・ゼブジドフスキが小さな礼拝堂を建てたことで始まる。イエスの受難の道行きに沿って聖堂が建てれており、人々はひとつひとつを訪ね、瞑想し、祈り、讃美歌を歌い、イエスの受難を体感していく。イースター直前の木曜日を指す聖木曜日に、この丘では地元の修道士たちによって、キリスト受難の旅が再現される。この日、国中から10万人のキリスト教信者がこの丘に集まり、受難の旅を辿りながら、祈りを捧げる。◆キリスト受難劇、ランツコロナ城、聖母に捧げる聖墳墓教会、ビラトの宮殿、天使の泉、カイファの館、聖階段、十字架の担い、聖母の御心の聖堂、ゴルゴダの丘、「三度目の倒伏」教会


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組