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tv
テレビ番組

ふしぎいっぱい アリのくらし

番組ID
014218
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2001年08月10日(金)10:00~10:15
時間(分)
15
ジャンル
school
教育・教養
crib
幼児・子供
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
語り:長島雄一
スタッフ
概要
小学校3年生向けの理科番組「ふしぎいっぱい」。この回では、ハイビジョンカメラに医療用内視鏡を改造したレンズをつけた「虫の目カメラ」でアリの世界を捉える。◆体長1センチの1匹のアリが主人公。家族のために食べ物探しの旅に出て、さまざまな昆虫との出会い、アリジゴクの巣に落ちかける恐怖、雨粒に叩きつぶされそうになる危険、他の種類のアリとの戦いなど、波瀾万丈を乗り越えて無事に巣に戻るまでを描く。
受賞歴
「日本賞」教育番組国際コンクール(第28回外務大臣賞)

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ザ・ノンフィクション 消えたサーカス芸人を追って

1979年、滅びゆくサーカスの芸に魅せられ、修士論文のテーマにサーカスを選び、1年余り矢野サーカスのテント小屋に住み込んだ男がいた。その男は、大学院修了後、テレビの世界に身を置き、この番組のディレクターになった。あの頃、テントの中には現実よりも遥かに魅力的なドラマがあった。22年経った今、もう一度サーカス芸人たちに会って話が聞きたいと、捜索を開始した。矢野サーカスは既に解散していて、捜索は容易ではなかった。ようやく見つかった芸人は、当時道化師などをやっていた西金吾さん(70歳)と同じくサーカスにいた妻の和子さん(61歳)だった。矢野サーカス解散後、二人はたこ焼き屋で生計を立てている。西さんが暮らす隣町には真新しいサーカスのテントが張られていた。そのサーカスの団長は、当時矢野サーカスで売店を任されていた男だ。そして団長の妻・洋子さん(56歳)は、矢野サーカスのスターだった。矢野サーカスが解散して6年。どうしても夢が忘れられず、夫婦で新しいサーカスを旗揚げしたのだった。時代が移り行く中で、サーカスの光と影を懸命に生きてきた人たちの今を見つめ、22年前テント小屋に泊まりこみ、サーカスを見ていた自分はどこにいってしまったのかとディレクターは自身に問いかける。


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