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テレビ番組

全国初!テレビ観察子どもプロジェクト 21世紀のテレビはこうなってほしい! / NHK・民放連共同企画

番組ID
012962
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2001年04月30日(月)10:25~11:15
時間(分)
44
ジャンル
school
教育・教養
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
語り:岡田泰典、語り:長峰由紀
スタッフ
制作:大野照夫、演出:徳満宏、演出:武次裕、撮影:田川勇人、撮影:馬場邦弘、編集:村上安弘、構成:村川克信、音声:清水努、音声:高橋直人、音響効果:太田誠也
概要
高知県の小学校6年生がテレビを観察し、21世紀のテレビはこうなってほしいと提言するドキュメンタリー。「テレビって何だろう」という問いかけから、班ごとに分かれて研究テーマを決め、取材から発表会までの過程を追う。◆テレビ高知での研修や、県庁での知事への取材を織り交ぜて報告し、最後は班ごとの発表会。環境問題や地域情報などの視点から「テレビはこうなってほしい」という子どもたちの提言を紹介する。この提言が本にまとめられテレビ各社にも届けられ、子ども達に返事が届くまでをフォローしている。◆対象年齢(主な出演者の年齢):小学校高学年以上

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1979年、滅びゆくサーカスの芸に魅せられ、修士論文のテーマにサーカスを選び、1年余り矢野サーカスのテント小屋に住み込んだ男がいた。その男は、大学院修了後、テレビの世界に身を置き、この番組のディレクターになった。あの頃、テントの中には現実よりも遥かに魅力的なドラマがあった。22年経った今、もう一度サーカス芸人たちに会って話が聞きたいと、捜索を開始した。矢野サーカスは既に解散していて、捜索は容易ではなかった。ようやく見つかった芸人は、当時道化師などをやっていた西金吾さん(70歳)と同じくサーカスにいた妻の和子さん(61歳)だった。矢野サーカス解散後、二人はたこ焼き屋で生計を立てている。西さんが暮らす隣町には真新しいサーカスのテントが張られていた。そのサーカスの団長は、当時矢野サーカスで売店を任されていた男だ。そして団長の妻・洋子さん(56歳)は、矢野サーカスのスターだった。矢野サーカスが解散して6年。どうしても夢が忘れられず、夫婦で新しいサーカスを旗揚げしたのだった。時代が移り行く中で、サーカスの光と影を懸命に生きてきた人たちの今を見つめ、22年前テント小屋に泊まりこみ、サーカスを見ていた自分はどこにいってしまったのかとディレクターは自身に問いかける。


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