テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

21世紀ネイチャーロマン 絶滅動物がよみがえる! 神秘のDNAプロジェクト

番組ID
014002
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年09月11日(木)21:00~22:54
時間(分)
97
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ東京
製作者
テレビ東京、テレビ東京制作
制作社
テレビ東京、テレビ東京制作
出演者
スタッフ
構成:南川泰三、撮影:池田正夫、音声:鈴木浩介、編集:岩崎一博、整音:蜂谷博、音響効果:新井誠志、ディレクター:若林加奈子、ディレクター:有田貴、プロデューサー:田淵俊彦、演出:田淵俊彦
概要
国内外の最先端DNAプロジェクトへの取材を軸に、絶滅の恐れのある動物の中から、なじみ深い動物、オオカミと犬、類人猿、ゾウと、その保護に奔走する人々の活動を追う。また、夢のプロジェクト・マンモス復活の最新情報も紹介する。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔343〕 ボイ渓谷のカタルーニャ風ロマネスク様式教会群 スペイン

12世紀、カタルーニャ地方で農村における教会の様式であるロマネスク様式が大いに栄えた。ピレネー山脈の麓、スペインのボイ渓谷には12世紀そのままの教会建築と、大胆な色使いの壁画が残されており、その教会群は2000年に世界遺産に登録された。◆ボイ渓谷はまるで陸の孤島のように山間に閉ざされている。そのため、かつて約800年にわたりスペインを支配したイスラム教の勢力もこの谷には届かなかった。谷の民家は厳しい風雪に耐えるよう、簡素で重厚な石造りである。谷に9つある教会も同様に石造りで、アーチ状の飾りが連なるロンバルド帯と高い塔が、カタルーニャロマネスク様式の特徴である。教会の壁画は国外流失を防ぐため、20世紀始めに国立カタルーニャ美術館に移され、その後教会とともに世界遺産に登録された。◆人面錠前、サンタ・マリア教会、「栄光の聖母マリア」、「最後の審判」、「ダビデとゴリアテ」、サン・クリメン教会の「全能者キリスト」、サン・ジョアン教会、「石打ちの刑を受ける聖ステパノ」、サン・キルス教会


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
世界遺産〔336〕 ヴェルサイユ宮殿と庭園 フランス

17世紀、ルイ14世は不穏な空気に満ちたパリを離れ、ブルボン王朝の舞台をパリ郊外のひなびた村ヴェルサイユに移し、巨大な宮殿と庭園を建築する。すべての君主が憧れ、後に建築される数々の宮殿のモデルとなったこのヴェルサイユ宮殿と庭園は、1979年世界遺産に登録された。◆宮殿の西、3キロ近い直線の軸に沿って左右対称に幾何学文様が描かれ、国王の歩みに合わせて1,400もの噴水が噴出すフランス式「庭園」は、人工美の極致だった。宮殿内の73mにもおよぶ大回廊「鏡の間」の巨大な17の鏡は、彼方にまで続く庭園を映し出す。自らを太陽神アポロンになぞらえた王は、3,000名の貴族をここに住まわせ、儀式ばった生活をさせた。それは王を神格化する舞台だった。太陽王は、起床時間になると数百人が見守る中で、顔を洗い、かつらを選び、排便までした。「王とは国民のものだ」と考え、宮殿には誰でも自由に入れた。権力と美を愛した男は、時に報酬や恩恵よりも「芸術」が、人々の心を強く促えると知っていたのだった。◆大運河、大理石の中庭、太陽王の紋章、王の寝室、王室礼拝堂、アポロンの泉水、ラトナの泉水、グラン・トリアノン、プチ・トリアノン、マリー・アントワネットの文机、蒔絵小箱、犬型蒔絵、マルタン・ワニスの小箱、王妃の村里、王妃の寝室室


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.