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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 「地盤・看板・カバン」なし ~若手3候補者が見た夢と現実~

番組ID
013679
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放送日時
2003年11月16日(日)14:00~15:00
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、ネツゲン
出演者
ナレーション:小宮孝泰
スタッフ
ディレクター:石橋宏史、撮影:石橋宏史、ディレクター:田村慎平、撮影:田村慎平、演出:小山桜、撮影:小山桜、編集:中村信之、音響効果:半澤知宏、EED:土山裕美、MA:竹岡良樹、広報:宇佐見順子、デスク:伊藤ひろみ、演出補:菊池真介、チーフプロデューサー:味谷和哉、プロデューサー:於保佐由紀、構成:大島新、演出:大島新
概要
2003年10月10日衆議院解散。この時を特別な思いで迎えた3人の若者がいた。地盤(票田)、看板(知名度)、カバン(資金)通常この3つがなければ選挙に勝つのは難しいと言われているが、どれも持ち合わせていない若者3人の、2004年衆院選の日々を追った。◆香川県高松市、エリート官僚の道を捨てた民主党・小川淳也候補。神奈川県横浜市、土井たか子二世と呼ばれる社会民主党の上田恵子候補。北海道旭川市、西川将人候補。師と仰いだ小沢一郎と決別して無所属での立候補となった。

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戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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