テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FNSドキュメンタリー大賞 架橋の島の大誤算 瀬戸大橋にゆれた15年

番組ID
013640
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年08月01日(金)01:50~02:50
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)
出演者
ナレーター:野田圭一
スタッフ
構成:高橋修、技術:菅野良一、撮影:小松原健司、編集:小松原健司、CG:清水明紀子、ディレクター:中村哲也、プロデューサー:三村公人
概要
1988年に開通した瀬戸大橋。その中間にある島、香川県坂出市の与島の20数年の歴史から、本四架橋の光と影を描く。FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品。◆1980年、製塩業が不振となり、過疎に悩んでいた与島。2年前に工事を開始した瀬戸大橋の開通によって、本土から観光客が来ると見込んで観光産業に夢を抱いていた。地元自治体は塩田あとに大型観光施設を誘致し、観光船の出入りできる港湾や道路を建設するなどして官民一体の島おこしが始まった。いざ開通の1988年、島は空前の観光ブームに沸き立った。おりしもバブル経済の真っ最中、島はさらに開発に突き進んでいった。そしてバブル崩壊、観光ブームは去り、厳しい現実だけが残った。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔357〕 ウィーン歴史地区 オーストリア 

ドナウ川の流れに寄り添うように広がるウィーン。ハプスブルク家の皇帝たちの華麗なる足跡が今なお残り、建築、美術、音楽、文学に至るまでヨーロッパを代表する才能が作り上げてきたウィーン歴史地区は、2001年に世界遺産に登録された。◆かつてウィーンは強固な城壁に守れた要塞都市であった。17世紀にオスマン帝国の脅威が去った後、ウィーンは劇的に変わり始め、城壁の外に華麗な離宮が建てられ、バロック様式の美しい建物が並ぶようになる。さらに19世紀、城壁が取り壊され、環状道路が建設されると道路沿いにネオゴシックやネオルネッサンスなど過去のあらゆる時代の様式を用いた豪華な建築物が造られた。さらに、過去の芸術様式から分離することによって新しいものを創造するセセッション運動によって、ウィーン独自の全く新しい未来的な建築様式、建築美がウィーンに出現する。この芸術運動を引き起こした中心人物が、画家のグスタフ・クリムトだった。◆ベルヴェデーレ宮殿、ホーフブルク王宮、オペラ座、国会議事堂、市庁舎、ブルク劇場、郵便貯金局、ロースハウス


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.