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テレビ番組

奄美賛歌!響け復帰への歌 ~新民謡の父・村田実夫の生涯~

番組ID
013598
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放送日時
2004年01月04日(日)13:45~14:39
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
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音楽
放送局
鹿児島テレビ放送(KTS)
製作者
鹿児島テレビ放送(KTS)
制作社
鹿児島テレビ放送(KTS)
出演者
ナレーター:古井千佳夫
スタッフ
企画:堂脇悟、カメラ:濱元二男、VE:中塩屋知宏、AUD:中塩屋知宏、音響効果:伊地知宏和、タイトル:鎌田兼弘、ディレクター:井上聡一、プロデューサー:松元憲一、制作:増留三朗
概要
敗戦後の奄美で行政分離、米軍支配という二重苦の中にあって、明るいリズムを島民の心に響かせ、新民謡の父と呼ばれた村田実夫さんの生涯を追い、希望をもたらした新民謡の魅力を探る。◆村田さんは名瀬市に生まれ、昭和12年(1937)に東洋音楽学校に入学したが翌年、北支戦線に従軍。昭和18年に帰郷して奄美文化協会主事となる。意欲的に音楽振興に取り組み、昭和23年に奄美新民謡「農村小唄」を作曲。復員した人々は、この歌を口ずさみながら銃を鍬に持ち替えて荒れ地に挑んだという。新民謡は奄美独特の「赤土文化」として現在でも奄美群島の人々に愛唱され、復帰50年を期に再評価の動きもある。

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