テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

わたしの夢 ~バレエダンサーになりたい…~

番組ID
013407
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年05月25日(日)10:30~11:00
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
青森テレビ(ATV)
製作者
青森テレビ(ATV)
制作社
青森テレビ(ATV)
出演者
ナレーション:後藤伸也
スタッフ
カメラ:遠藤一弘、カメラ:津川賢、カメラ:黒澤明美、音声:竹内誠、VE:木村究、MA:坂爪文生、CG:沼畑由美子、ディレクター:黒澤明美、プロデューサー:金井晴夫
概要
故郷を離れ、ひとり東京で「バレリーナになりたい」という夢を追う女性。失望と希望がせめぎあい、揺れる彼女の十代最後の姿を描く。◆父は開業医、母はピアノ講師と恵まれた環境に育ったが、将来は医者になってほしいという両親の願いとはかけ離れた道に進んだ。平成14年(2002)、新進芸術家国内研修制度の研修員に選ばれ、東京のバレエ学校で1年間の研修を受けることになった。希望に満ちて上京したが、全国から集まった人たちのレベルは高く、みんなについていくのが精一杯という現実に突き当たることになる。

同じ年代の公開番組

私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.