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テレビ番組

ドラマ 四千万歩の男 ~伊能忠敬~

番組ID
013285
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放送日時
2001年01月03日(水)19:15~21:14
時間(分)
119
ジャンル
swords
時代劇
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原作:井上ひさし、脚本:尾西兼一、音楽:川崎真弘、演出:黛りんたろう、制作統括:一井久司、撮影:熊木良次、照明:中山鎮雄、美術:深井保夫、編集:久松伊織、技術:佐藤博、音声:谷島一樹、記録:福寿香理、音響効果:若林宏
概要
49歳で隠居したあと、いわば“定年後”の17年を費やして日本全土を徒歩で測量し「伊能図」と呼ばれる日本地図の原型を作った伊能忠敬。その旅に生きる人生を、4番目の妻・お栄との夫婦の情愛もきめ細かく盛り込んで描く。原作:井上ひさし。◆寛永12年、江戸。伊能忠敬(橋爪功)は「2歩で一間」の歩き方で、自分の足だけを頼りにして日本の子午線1度の距離の実測に励んでいた。はじき出した数字を、暦学の師匠・高橋至時(風間杜夫)に報告するが、江戸市中の計測では距離が短く誤差が多いと指摘される。そして、幕府が蝦夷地の地図を欲しがっているので、絵図作成を口実に測量の旅に出ることを勧められた。

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