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テレビ番組

貌ほど面白いものはない ~画家・杉本健吉 95歳~

番組ID
013282
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放送日時
2001年01月01日(月)22:15~22:58
時間(分)
43
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK情報ネットワーク、テレコムスタッフ
出演者
語り:市毛良枝
スタッフ
構成:山邨伸貴、取材:平田潤子、撮影:松尾研一、照明:白石宏明、音声:菅沼健一、音響効果:斎藤英規、映像技術:松岡孝子、録音:米山靖、プロデューサー:山本玲実、制作統括:土谷雅幸、制作統括:西村泰顕
概要
1905年(明治38)生まれ、この年95歳になる画家・杉本健吉。「自画像百景」を目指して自分の姿を描き続ける姿を通し、自らの歩んだ人生をおおらかに愉快に見つめる画家を描く。◆「絵を描きたいから長生きしているんだ」と語る彼が、90歳を越えてから興味を惹かれるようになったのは“貌”だという。土をひねって面をつくり、ボール紙やコップ、ついにはイカにまで貌を描くという試みを通し、たどりついたのが「自分の顔」だった。

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