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テレビ番組

あっぱれ!KANAGAWA大行進 (藤沢 第2部)

番組ID
012753
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年08月01日(日)15:00~15:30
時間(分)
26
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ神奈川(TVK)
製作者
テレビ神奈川(TVK)
制作社
テレビ神奈川(TVK)
出演者
スタッフ
制作:岩田悦子、演出:大島陽一、演出:松井隆、演出:石田雅洋、撮影:佐藤大輔、撮影:鈴木ケンヂ、照明:縄豊、美術:猪股秀夫、技術:情野喜男、技術:齊藤純二、音声:千葉長久、音声:田中勝巳、記録:藤本めぐみ、音響効果:近江一夫
概要
神奈川県内37市町村から生中継というスタイルで町のお祭やイベントに参加し、その町を丸ごと紹介する。◆この回は藤沢市のサム・ジュ・モール商店街の夏祭り「藤沢あんどん物語」からの生中継。2003年にギネスブックに登録された「世界一大きい金魚すくい」などを紹介。新コーナー「だってうまいんだもん!」では、大きさも味も巨峰を上回るというブドウ“藤稔(フジミノリ)”を求めて果樹園を訪ねる。8月の中旬から下旬までがシーズンだが、毎年予約で完売してしまうという。

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2004年2月にこの世を去った画家・杉本健吉氏は「感激は受胎」という言葉をよく口にした。毎日の生活の中で垣間見る命の感激が新たな創作を生む源だという意味である。絵画のみならず、陶芸、木彫、紙工作など様々な創作に取り組む姿を15年にわたって追い続けた膨大な取材映像を元に、杉本画伯の画家人生を振り返る。◆杉本画伯に心酔する画家・黒田征太郎さんが愛知県美浜町立上野間小学校の子どもたちを杉本美術館に招き、「杉本さんの絵をみて感じたことを絵にしてみないか」と話しかけた。子どもたちは様々な作品から感じとったものを絵や工作で表現した。感受性に満ちた子どもたちの作品を見て、黒田さんは、いつまでもその感覚を持ち続けて欲しいと子どもたちにやさしく語る。その後、美術館を出た黒田氏は、杉本画伯の四女清子さんの案内で画伯が好きだった場所を巡る。「船の家」「聚楽園」「旧カブトビール工場跡」、そして自宅へ。自宅アトリエの机の上には、画伯愛用の筆や絵具がそのまま残されており、黒田氏はそれらがごく普通の絵具や筆であることに驚く。杉本画伯がカブトビール工場跡を描こうとしていた100号キャンバスもそのまま残されていた。清子さんは、そのキャンバスを使って、画伯が計画していた工場跡の絵を黒田さんに描いて欲しいと提案した。黒田氏はいったんは固辞するが、絵を描くことを決意する。


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