テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

電撃黒潮隊 福岡を演る! ~ギンギラ太陽’S参上~

番組ID
012744
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年03月30日(土)17:00~17:30
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
RKB毎日放送
製作者
RKB毎日放送
制作社
RKB毎日放送
出演者
語り:二橋康浩
スタッフ
撮影:武藤繁、撮影:切明国浩、音声:松本英彦、音声:樋高裕治、音声:吉原健一郎、音声:古谷有彦、音声:東堤沙樹、音声:佐々木淳徳、編集:高尾将、選曲:行本秀樹、MA:行本秀樹、CG:前田庸生、プロデューサー:渡辺耕史、ディレクター:里山千恵美
概要
ユニークな「かぶりもの」による擬人化で、岩田屋や西鉄といった福岡を代表する企業、新幹線や飛行機、お菓子までが舞台で泣き笑いを繰り広げる。ユーモアと涙で包みながら、福岡経済を鋭くえぐって大好評の劇団「ギンギラ太陽’S」が「かぶらない」新境地に挑む。◆よその地域の人が見ても楽しめるが、しかしながら散りばめられた小ネタはやはり福岡の人間にはこたえられない。知名度も高まったギンギラが、この春新作に挑んだ。「かぶる」劇団の「かぶらない」劇。新しい試みもふんだんな新作に、観客の反応や如何に。ギンギラの芝居ができるまでを追い、「エンターテインメント」にこだわる大塚ムネトの町と人に対する思いを追う。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔305〕 ンゴロンゴロ自然保護区 タンザニア

アフリカ大地溝帯の活動によって、遥かな昔、火山の噴火が造り出した巨大クレーターを、土地の人々は「ンゴロンゴロ」(大きな穴)と呼ぶ。直径は、東西19キロ・南北16キロ。2400メートルの外輪山から、ほぼ垂直に底へと700m近く落ち込むその場所は、2万5千頭もの野生動物たちが暮らす「最後の楽園」となった。このンゴロンゴロ自然保護区は、1979年世界遺産に登録された。◆この保護区における植物に始まる食物連鎖は、一つの大きな生態系のシステムを形作っている。人類の祖先も、かつてはその大自然の一員だった。この保護区で例外的に放牧することを認められたのが、遊牧民マサイである。元々、この大地はマサイが他の部族から守ってきた。そこでタンザニア政府はンゴロンゴロを国立公園ではなく、人の住むことが出来る自然保護区とすることで、野生動物と人間が一体となって共存する世紀の実験場としたのだった。◆オルドイニョ・レンガイ山、エンパカーイクレーター、ンゴロンゴロクレーター、コガタフラミンゴ、クロサイ、キバシウシツツキ、アウリカゾウ、タマオシコガネ、オオミミギツネ、カバ、チーター、ライオン、オグロヌー


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.