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テレビ番組

杉本健吉の世界〔6〕 NEXT ONE!~89歳・新たなる美への挑戦~

番組ID
012611
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放送日時
1994年12月24日(土)10:30~11:25
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)、タキオンジャパン
出演者
語り:小山茉美
スタッフ
構成:稲垣昭彦、撮影:仲村春隆、撮影:村瀬康哲、技術:新美好広、技術:武馬健二、編集:中村信行、編集:荒川哲雄、効果:伊藤琢磨、MA:渡辺佳巳、演出補:矢田恵子、演出:大久保那智、演出:加藤宏樹、制作:稲垣昭彦、制作:松原武
概要
1994年4月、杉本美術館に新館がオープンした。新館には杉本画伯の新しい作品が展示されることになったが、最も新しい作品が見られる場所に<Next One>(次の作品)というプレートが置かれた。様々な作品に挑み、次々と作品を発表していく杉本絵師にとって、<Next One>という言葉はどんな意味を持っているのか。◆1994年5月、生前の遺作展と位置付けた愛知県美術館での「画業70年のあゆみ展」を開催し、さらに何度目かになる「新・平家物語」の挿絵を制作するなど、杉本画伯は精力的に創作を続けた。そんな杉本画伯のアトリエには、自らを奮い立たせる言葉として、「今日は本日限り」という言葉が掲げられている。卒寿を迎える杉本絵師の旺盛な創作意欲を支えているのは、今日を生き抜くという強い思いであり、だからこそ、「僕の最高傑作は、<Next One>、次の作品だ」と言いきることができるのだ。まさに今が働き盛りの画家・杉本健吉の姿を追う。

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